カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

ブログの説明

ののです

 

最近ブログのカテゴリが多くて読みにくいというお声をいただくことが多くなってきました

 

はてなブログでトップ記事を指定することができるようになったのでブログの説明をしたいと思います

 

 

ブログの説明

本ブログは、

  • リタイアに向けた行動
  • インバスケット対策
  • 弁理士試験対策
  • 自己啓発(資格と英語とプログラミング)
  • 昇進・就職試験対策
  • 健康増進行動

について取り扱っています

 

量が多いですね・・・

 

メインは、リタイア行動とインバスケット(昇進・就職試験対策)と弁理士試験対策です

 

貯蓄生活

貯蓄生活 カテゴリーの記事一覧 - カツチャレのののブログ

 

企画として400万円貯めるをやっています

 

達成できたらやりたいことをやるための費用とします

 

配当生活

配当生活 カテゴリーの記事一覧 - カツチャレのののブログ

 

企画として、「配当金を500万円にする」ここをやっています

 

配当金を500万円にするについては、かなりハードルが高いのですが(だって1億以上のお金を投資しないといけないから)、大きな目標を立てて頑張ったら目標達成にはならないかもしれないけどそれに近づくことはできる、それは良い方向に向かうんだよということを証明したいからです

 

リタイア行動

リタイア行動 カテゴリーの記事一覧 - カツチャレのののブログ

 

会社で働かないで生きていける状態にするために日々頑張っています

 

いろいろなことにチャレンジしてダメだったら辞めてを繰り返しながらリタイアできる道を探していきます

 

株式投資

株式投資 カテゴリーの記事一覧 - カツチャレのののブログ

 

株式投資について書いています

 

私の会社の分析とか、チャートの見方とかを扱います

 

株式投資を推奨しませんのでご注意ください

 

弁理士

弁理士 カテゴリーの記事一覧 - カツチャレのののブログ

 

弁理士試験対策について書いています

 

短答試験、論文試験、口述試験の対策がメインです

 

私が受験していた時に良かったこととや、教える活動をしていた時に良かったこと(一応教えた方は全員合格されています)を書いています

 

インバスケット試験

インバスケット試験 カテゴリーの記事一覧 - カツチャレのののブログ

 

昇進試験・就職試験で良く出されるインバスケット試験の対策を書いています

 

いろいろ調べまくって、専門家みたいな状況になっています

 

海外の資料とか、効率化などの情報もまとめ、大量の情報を短期間に振り分けるにはどうしたらよいかとか、優先順位って何だよなどの説明をしています

 

昇進論文

昇進論文 カテゴリーの記事一覧 - カツチャレのののブログ

 

昇進試験の論文試験に特化して書き方を書いています

 

どう書いたらよいかわからないという方でしたらこちらをまずは参考にしてみるというのも手かもしれませんね

 

プログラミング

プログラム カテゴリーの記事一覧 - カツチャレのののブログ

 

いろいろサービスを作る工程を載せていけたらいいかなって思います

 

勉強しながらサービスを作る、いろいろ苦労してるさまを見せれたらいいかなって思います

 

コラム

コラム カテゴリーの記事一覧 - カツチャレのののブログ

 

健康増進活動として、体重を減らす活動とか、コレステロール(LDL)を減らす活動をやっています

 

それ以外にも日々思ったこととかニュースなどについても取り上げています

 

まとめ

これ以外にもいろいろカテゴリがありますが、現在活動をしていないものが多いです

 

なるべくお役に立てる、面白い情報を載せられるようにがんばりたいと思います

 

おわり

結局のところ他人が決める未来は今の積み重ねではない

長いこと社会人をやっていると、わかることがある。

幸せにする嘘ならついて良いということ、頑張りすぎると骨のずいまでしゃぶられること、そして、他人が決める未来は今の積み重ねではないということだ。

自分の未来は自分で切り開くなんてかっこいい言葉を耳にするが、未来を切り開くために必要なのは一歩を踏みだす勇気だけだ。

どどのつまり、未来は自分で決めなければ、酷い目にあう。そういうこと。

なぜなら、他人が決める未来は今の積み重ねではないからだ。

今を見て身勝手にこいつはこうであってほしいという願望を込めてあたかもそれが正しいかの様にいう。

大した話はない。理由もない。

それに踊らされると、頑張りすぎることになり、骨の髄までしゃぶられることになる。

気をつけようもない。

だから勇気を持つ訓練が必要。

勇気を持つために小さいことからという。

しかし経験上、勇気はあるレベルから出せなくなる。

小さいことを訓練しても意味がない。

だからまずやってみれば良いという意見がでるのだろう。

できないことを無理にしない

インバスケット試験を受験した話を聞くと、いつもはできることしかやらないのに、とかく試験になるとできないことをやろうとしている。

制限時間の中で焦って、いつもはやらないことをやろうとする。

 

一つ言うと人は、

できることしかできない

のです。

 

そして

できないことを無理してやってもできません。

 

できないことの正体は、

できることの組み合わせ

です。

 

できることの組み合わせを見つけられないからできないのだと思う。

だったら、できることに目を向けて、できることを確認しながら一つ一つ積み上げてみよう。

そうすると、できないことができるようになっている。

できることの組み合わせだからできるはず。

 

インバスケット試験は、諦めた人から落ちていく。

時間ギリギリまで使って、できることをやって見る。

すると見えてくるものがある。

 

インバスケット試験で配布される資料にはメールがある。

メールをみるとき、紙に印刷する?

しないよね。

だからいつもやりもしないことをやる。

メールは、まずタイトルとだれにとだれからかをみる。

なぜか?

タイトルで概要と状況をしり、だれにはTOが自分なら自分が対応するし、自分じゃないならとりあえず優先順位を下げるよね。

でもTOが自分の先輩で、その人が不在なら、自分がやらなくちゃとなるよね。

だれからを確認し、対処のタイミングをしる。

近場の人なら直接言ったらよいけど、委託先や取引先ならそうはいかない。

だから誰からをチェックする。

内容をチェックするときは、

何をするのか?といつまでか?と自分の名前があるかを確認するよね。

これを一枚あたり30秒でやる。

できるはず。

 

できることは、今日からメールを印刷して、練習すること。

 

できることからはじめよう。

【最終回】義母と娘のブルースを観た。愛なんだよの言葉で涙腺崩壊

本日は義母と娘のブルースの最終回ということで仕事も遅くまでやったんですが、ドラマを見たくて急いで帰りました。

あれだけ豪雨だったのに、家に着いたら雨がやんでいた。

きっとわたしに良い気持ちでドラマを見ろと言ってくれているんだろうと思う。

やっぱり綾瀬はるかさん可愛いというかきれいですね。

上白石さんもかなり可愛いというか大好きです。

今まで君の名は。のイメージが強かったんですが、もうこれからみゆきのイメージです。

ほんといいドラマを見れました。

下手な映画を観るぐらいなら義母と娘のブルースですね。

 

最終回はかなり原作から離れていたような気がいします。

でも全然嫌な感じがしない。

むしろすがすがしい。

もうね、綾瀬はるかさんの涙が自然でした。

こんな風に涙が流せるってホントすごいな。

気が付いたら、私も涙が出ました。

原作を観ても涙がでましたが、ドラマでも同じぐらい涙が出ました。

原作では、結婚し、その後の話もあるんですが、ここではそこまでやらないです。

ぜひ続編やってほしいです。

全然やれるだけのボリュームがあるから。

今年一番素晴らしいドラマを見れた感じがしました。

ありがとうございます。

綾瀬はるかさん。

人生に目標は必要かとないよりはあった方が良いの考え

人生100年時代て叫ばれて久しい。

久しいというか、今年に入ってすごい言われる様になった。

そろそろ、定年上限が65歳から70歳とかになるんだろうか、と半分冗談として、もう半分はそうなっても驚かない時代になっている。

60歳から隠居生活を送っている人を見てきたわたしからすると、いざ自分がとなる時には60歳どころか、65歳、ましてや70歳、いやはや終身現役てか言われそうで、社会的な慣習という目に見えないものに騙されたような気がする。

ただ、別に隠居をしてはいけないと言われているわけではない。

好きに生きたければ生きても多少の反対はあっても止めることはできない。

昔は社会が隠居生活にしてくれたが、これからは自分で自分の引退時期を決める。

そんな時代が、人生100年時代なんだと思う。

 

引退時期を自分で決めるのは難しい。

体力的に厳しいを経験により乗り切り、いけるとこまで行こうとすればいける。

引退すれば幸せかはわからないが、今後ますます自分で決めることが増えてくる。

一方で、できることは今後ますます減ってくる。

若手にチャンスをと言っている若い人の老後の学び直しや恋愛に対する否定的な意見が多いことからも、時代は引退も許さず、チャレンジも許さない、さらには失敗も許さない、非常に厳しい時代を迎えている。

今でせそうなんだから、今後はさらに厳しくなると思う。

そんな人生100年時代をなんもなく生きていくことができるのだろうか。

うまくいかない時に、生きる支えになる柱が目標だと思う。

こうなりたいから、こうするという道しるべ。

そのために何をするかがわかるから頑張れるのだと思う。

なくても良いものかと言われたら、生きるためには住居は不要で野宿でもよいが、それでよいかと言われたらなんか違うような気がするというのに似ている。

 

昔はないよりはあった方が良いと言われた。

今はない方が良い時代になっているのかな。

若い人は、備えあれば憂いなしを理解しながらも、どうせ非難されるならばない方が良いに舵を切っているような気がする。

目標を持つことが批判の対象になる時代です。

批判を受けたくないから、やらないになっても仕方ないような気がする。

自分たちの首を自分たちで締めているような気がします。

せめて仲間内では共に頑張れる様になったら、人生が100年になろうが200年になろうが関係なくなる様な気がします。

 

だから、目標はあった方が良い。

ただそれと同じくらい、目標を共に頑張れる仲間がいる。

それはないよりはあった方がよいからではなく、ないと辛いからだと思う。

プーと大人になった僕を観た。大人の階段は登れない

三連休の最終日。

昨日からうってかわり、気だるい暑さがわたしを包む。

歳をとると気温で体力が過度に奪われる。

そして、テレビが話し相手になる。

老いた父がテレビと対話している状態をみて自分はそうならないようにしようと誓う。

20年ぐらい前にも同じことを思った。

日々の生活に文句ばかり言う父をみて、自分は好きなことでイキイキと人生を歩むと誓った。

当時のわたしが今のわたしをみたら、誓いが守られているのかを聞いてみたい。

きっと、こういう中年にだけはならないと誓われるのかもしれない。

今のわたしからみても今イキイキはしていないようにうつるから。

 

今日、そんな気持ちを払拭したくて、プーと大人になった僕をみに行きました。

 

プーと大人になった僕

プーと大人になった僕

 

 

あまり考えたくなかったからということと、なにかの答えがそこにあると信じていたから。

 

プーとは、くまのプーさん

誰もが知るキャラクター。

当時子供でも、いつかはおとなになる。

おとなになると、わからなくなる。

一番大事なものは何かということ。

一番は分かっているのかもしれない。

でも、一番を守るために、二番、三番を一番大事にする。

それがおとな。

おとなになるためには、一番を一番にしてはいけない。

だって、一番を守る責任があるんだから。

そのためには、一番は忘れてしまおう。

そうしないと、二番三番を一番にできなくなるから。

おとなとは、一番を一番大事にできなくなること。

だったら、なぜ一番があるんだろうか。

 

その答えは映画にありました。

最近、何が好きなのか、何を大事にするべきなのか、がわからずにいました。

その答えは、なぜそれをやるのかにある。

みなさんの心にもきっとある、なぜやるのか。

これを一度大切にしてみようと言われたような気がした。

わたしも一度なんもしない時間をつくって、じっくり考えたいな。

なにが一番大事なのか。

 

映画を見終えて、気分が晴れた感じがしました。

おとなとはつまらないもんじゃない。

たのしいことをしまうもんでもない。

明日から頑張ろう。

そういう気持ちになれました。

 

一番を大事にできてないなと思う人、最近辛いなって思う人は、ぜひ劇場でご覧ください。

最終回 この世界の片隅に(ドラマ)を観た感想

本日、この世界の片隅にのドラマが最終回を迎えましたね。

戦争というテーマとみてしまうとどうしても暗くなりますが、このストーリーはそれだけじゃなくて、その時代にもしっかりと人は生きていたということに着目していたのかなって思いました。

観て思ったのは、何ともすがすがしさが残るストーリーでした。

内容としてはかなり重かったようにおもいますが、すずさんののほほんとした性格がそれを和らげていたんじゃないかなって思います。

すずさんの妹役の人最初観たとき武井咲さんかと思いました。

違うみたいです。

今見終えて素直に感じたことですが、「現代パート」いりますか?

いらないような気がしました。

しかもなんか中途半端でした。

あのおばあさん誰かなって思ったけど、すぐ、あぁあの子かって思いました。

そういう感じです。

テクニックは悪者なのか

自動化、効率化、働き方改革、、、

今よりも楽になる方法を探して新しいことをやる時間を見つけよう。

昨今のニュースをみて世の中の流れかなと思う。

しかし、資格試験対策界隈では、テクニックは悪かのようにいわれている。

一ついうと、テクニックは悪ではない。

悪なのは、テクニックを否定することで、試験に落ちる確率を上げようとすることだと思う。

 

テクニックはあくまでもテクニック。

すべてではないし、これだけでは受かるはずもない。

テクニックを教えると、必ずと言ってよいほど、それだけでは受からないという批判があるため、あらかじめ申し上げておく。

しかし、王道の勉強をしているだけでは解けない問題があり、実力的に王道で得た力だけでは受からない人がいるのも事実である。

だからこそ、テクニックを使い解けない問題に対して、正答率を上げる必要があるのだと思う。

実力がない状態で受かっても苦労するという話もよく耳にするが、たかだか、2問や3問テクニックで答えたところで、それ以外で正答が出せる実力ならば、実務に出た時に特別に苦労することなんかはないと思う。

どんな状態受かろうが、実務では苦労するし、試験で苦労するぐらいなら実務に出てからたくさん苦労すべきであると思う。

また、一年に一度の試験で、さまざまな事態に対応できる状態にしないことの方が問題ではないかと思う。

試験は自分の受かる落ちるだが、実務は他人に損害を与えるからだ。

自分のことを最大限できることをやるという姿勢は、他人に対しても同じことができるようになる入り口であると思う。

難関資格であればあるほど、自分のことを理解し、できる限りを尽くす必要が出てくる。

これはそういうことなんではないかと思う。

 

資格試験におけるテクニックには、

常に、限る

とあったらバツみたいな話を耳にする。

あらゆる問題にそれを対応するのは間違いであるが、わからないなら、常になどとある選択肢は選んではいけない。

常になどが○になる可能性は、ほかに例外がないときに限られる。

とかく法律とは例外の産物であると考える。

国会で政治家がたくさん話し合ってまで、法律が改正される理由は、今ある原則が通用しなくなったからである。

だから常にそうなると言われたときに、○になるというのは、時代の変遷も超えて変わらなかったことである。

王道の勉強を一年近くやってきて、わからない問題で、そのような選択肢か○になるわけがないと信じたい。

信じられないということはテクニックが悪なのではなく、今までの勉強が問題なんだと思う。

また、〜という最高裁判例がある。という選択肢も○になりにくい。

一ついうと、最高裁判例はそんなにいうほどない。

試験の勉強をしていて、最高裁判例で知らない問題が出るのだとしたら、それは単に使っている教科書や勉強に問題がある。

一年近く勉強して、知らない最高裁判例がでることはないに等しい。

裁判は時系列であり、試験問題を作った後に判例出たらどうするのかという問題もある。

まず、知らない知識が最高裁の判決ででることはなく、あとは後者の観点からも○にはなりにくい。

 

テクニックは悪ではない。

ちゃんと勉強はした上で、利用したらよいだけ。

利用できるものはなんでも利用し、なりふり構わずにやるしかない。

わたしも含めて大半は、なりふり構わずにやって合格できるかのギリギリの線にいるんだから。

わたしはたまたま運が良かっただけ。

だから皆さんに、なりふり構わずに利用できるものは利用しようと伝えたいです。

 

弁理士試験 短答試験の解答方法(選択式)

弁理士試験の短答試験の解き方を解説しようと思う。

解き方を見せることで何かのためになるって思った。

私も昔解き方を見せてもらって真似たことで良い結果になった。

だから、それを載せようと思う。

 

A 特許を受ける権利は ① の目的とすることができないが、 ② については特許法に規定がなく、特許を受ける権利を ② の目的とすることは禁じられていない。

まず、赤字の部分で特許法に規定がないとあります。

なので、②は以下のようになります。

①は知らないと解けないのですが、質権です。

1 ①質権 ②譲渡担保 ③特許権 ④通常実施権
①譲渡担保 ②専用実施権特許権 ④通常実施権
3 ①質権 ②通常実施権特許権 ④専用実施権
①譲渡担保 ②質権 ③専用実施権 ④通常実施権
①通常実施権 ②譲渡担保 ③専用実施権 ④質権

 

実はこれだけで「1」が答えであることがわかります。

ただこれで解説が終わりません。

もう少しやっていこう。

 

B 1つの ③ について、同時に同一内容の ④ を複数の者に許諾することができる。
したがって、新たに ④ の許諾を得たい者は、当該 ③ についてすでに他者に同一内容の ④ が許諾されていても、当該 ③ 者から許諾を得ることが可能である。

同一内容の権利を許諾できるとあるので、④は特許権というのはおかしくて、実施権になります。そして、同時に同じ内容を許諾できるとあるので、専用実施権は外れますね。

また、③は、そうとは書いていないんですが、③者だけで許諾ができると書いているように読める。

専用実施権だった場合、自分だけで通常実施権を許諾できませんよね。

だとしたら、一部分に誤りがあることになりますので、専用実施権になりえません。

 

1 ①質権 ②譲渡担保 ③特許権 ④通常実施権
①譲渡担保 ②専用実施権特許権 ④通常実施権
3 ①質権 ②通常実施権特許権 ④専用実施権
①譲渡担保 ②質権 ③専用実施権 ④通常実施権
①通常実施権 ②譲渡担保 ③専用実施権 ④質権

 

上記より、1が答えになります。

条文的な知識というより、入門講座などで学ぶ(テキストに書いてある)内容で溶ける問題だと思います。

 

こんな感じで解いていくとよいと思います。

 

映画 響を観た 見る前から批評するのは卑怯

土曜日は映画を観る日と決めている。

今日は朝から雨だったが、午前は買い出しに行き濡れ、午後は映画を見るために濡れた。

びしょ濡れになりながら観に行った映画は響です。

 

 

ストーリーは、15歳の女子高生が芥川賞直木賞をダブル受賞するまでを映画化したんですね。

ストーリーは◎。

たしかに漫画原作の映画はハズレはないです。

下手に芸術芸術してないし、小栗旬なんかの苦悩の演技は素晴らしいと思ったんですよね。

 

で、映画としてどうだったかですが、先週、累を見てなかったら、面白かったよと言えたんですが、漫画原作の映画という類似点からどうしても比較してしまう。

今1800円しかない状態で、累と響どちらを見るかと言われたら、累を観る。

ストーリーや世界観は響が好き。

でも累を観る。

理由はわからない。

悪いところがあるのか?と言われたら、特にない。

特にないところが圧倒的な差になったんだろうと思う。

 

なんか淡々としていた。

優等生。

最近の若手のように、依頼したらその内容はそつなくこなす。

悪いのか?と言われたら悪くない。

よくやってくれているし、素晴らしい。

でも、そうじゃない。

これはわがままであることはわかっている。

実際の現実では絶対に言えないからこそ、映画を観て実際に感じた感想が言える。

自分勝手にわがままに。

はっきりいうならば、見終えた瞬間、なにかが違うと思いました。

面白いんだ。でもそうじゃないというモヤモヤがあるんだ。

そのモヤモヤは映画を見ないと感じることはできない。

批評をすならば観てからにして、見ないで批評をするのは卑怯ですよ。

ぜひ劇場でご覧ください。

 

自動化しましょうの罠

働き方改革、効率化、○○○式などなど

 

最近は残業禁止やサマータイムとか働く時間が短くしようと制度化してますね。

働くなというなら、働かないんだけど、やることが多いので、働いているわけです。

 

上の方は、

たくさんやることがあるから働け

という一方で、

たくさん働くな

という。

でも、

たくさんやることは遅らせるな

という。

どないせいちゅうねん。

というわけで、働く人の責任感に任されていて、こっそり働いたり、持ち帰りみたいなことをするのですが、こういった行為を監視し、その行為自体を罰することでなんとかしようとしている。

そのような時にいわれるのが、もっと効率化や自動化しましょうよと、上の方や管理の方はいいます。

そして、こういうのです。

では、再発防止として自動化や効率化の詳細を提出して

と。

 

自動化ってなんもない中からできる魔法ではない。

まずは自分でやって見て、そのフローのうち絶対に変わらないフローを自動化する。

自動化したところは見えない問題が起きたとしても気づかない。

気づくには数値化する必要があるが、これは学術や論理的にできるものと、経験から積み上がったものがあり、問題が起きるときは後者である。

目で見るという泥臭いことをたくさん経験して初めて目に見えない異常に気がつくんですが、その域にない人が自動化や効率化すると、問題が起きるまでは素晴らしいですが、問題がおきるとなぜかがわからない。

この積み上げは、時間がかかるため、働き方を改革することでできるかもしれませんが、その方法としては、自動化や効率化ではないと思う。

 

今はなんとか対処できている。

今までのノウハウと経験から自動化をしているから。

今は刻一刻と変わる。

今までが通用しなくなる今が来たときに、自動化のノウハウがたまった状態で何を自動化するのだろうか。

泥臭いことをやる時期がまたやってくるような気がする。

でも泥臭いことをやってくれる研究者が学術や論理を構築してくれるかもしれない。

それに期待しています。

ただ、今わたしができるのは、今まで泥臭いことをやってためてきたものを、未来の若手のために、一つでも多く残すこと、今はやりにくい泥臭いことを一つでも多くわたしが経験して残してあげることぐらいかな。

教えてるのに教え方が悪いと逆ギレされた話

最近昔のことをよく思い出す。

新しいことは覚えないのに、古いことはよく覚えている。

人生のイベントで上位に入る弁理士受験。

今日はその話を少しする。

 

弁理士を受けるまではあんだけ話しかけられなかったのに、受けると決めて勉強はじめたら、上司がすげぇ話しかけてくる。

むしろ、今までわたしはこの空間にいないんじゃないかって思うくらいの空気感だったのに、勉強をはじめたらこれでもかってくらい話しかけてくるわけですよ。

勉強すると辞めるんじゃないかって思うみたいね。

司法試験勉強して受かったら辞めるでしょ。

それと同じ。

まぁエンジニアとして働いていて、司法試験受けるみたいなことは普通はないので、その人は不満を持ってるわけです。

だいたい権力もない側ですから、受かってやめますってなったら、普通は復讐とまではいわないけど、仕返ししてやるとなるかもしれない。

後ろめたいことがないならいいけど、昨今の仕事で後ろめたいことなんかないわけないから怖いんだろうね。

受かってからでは遅い、目は今から摘もう。

ということかはわかりませんが、めちゃくちゃ話しかけてきます。

受かった今だから言えますが、あのとき会社で勉強していたのは弁理士ではなく、現在の野菜ソムリエです_(-ω-`_)⌒)_

 

弁理士に受かってから、年齢的にも人に教えることが増えました。

おしえるって感謝されるのかなと思いますが、最近はそうではないことが多い。

教え方が悪いと教わる側がいってくるのです。

教え方が悪いのは申し訳ない。

でも、ならきいてくるなとは思わないけど、もう少し歩み寄ろうよとは思う。

 

愚痴を同期にこぼすとかはよく耳にしますが、直にいってくるってある意味新しい。

教わってから、教え方が悪いというのは、かなり卑怯。

この先を見据えた対応ができる若手を見ながら、こういう人が評価されんだろうなということと、それを見ながら、こいつが上に上がる前にいなくなるかと身の振り方を考えるようになりました。

そういう意味では感謝。

あまり時間がないから、一生懸命頑張るか。

義母と娘のブルース 第9話をみて 自分で作る大事さを学んだ

昨日義母と娘のブルース 第9話を観ました。

かなり面白いですね。

亜希子さんがパン屋のホームページを本をみながら作っているシーンがありました。

そのシーンをみて思ったのは、なんかスタートトゥデイの前澤さんがやっていた内容に似てるなって。

あれもまずは自分で作ったみたいです。

なんかで読みました。

間違えていたらすみません。

義母と娘のブルースをみて思ったのは、自分で作って見るって大事だなって思いました。

いいか悪いかって自分にしかわからない部分があって、人に作ってもらうとその部分がモヤモヤしちゃう。

モヤモヤしちゃうと自信持ってサービスを提供できない。

だから、まずは自分で作るのって大事。

人に依頼するにしても、自分にしかわからないモヤモヤを相手に説明しなくちゃいけないしね。

 

そういう大事な部分を昨日の義母と娘のブルースで知りました。

 

来週が最終回ですね。

 

原作だと、亜希子さんが死ぬまでありますが、ドラマだとどこまでやるんだろう。

視聴率も良いみたいで、右肩上がりですから、楽しみです。

 

わたしもまずは自分で作るをやってみたいですね。

がんばろっと。

勉強法に時代があると知った日

サマータイムワークライフバランス働き方改革・・・

言葉はたくさんあれど、働いている時間はなんもしなかった時よりも増えているような気がする。

今後おこるあらゆる改革は労働者を働かせるための言葉遊びなんじゃないかとすら思える。

 

最近、怖いなと思うのは、人生100年時代。

人生100年あるからお金準備しようぜという投資会社の宣伝文句だが、普通に聞いたら、100年あんだから、90ぐらいまで死ぬ気で働けと言われてる感覚がある。

人生100年改革とかやりそうな気がする。

今のCMとかを見てると、かなり恐怖心を煽ってますからね。

笑い話で、70歳の人がお金を貯める理由は?と聞いたら、将来が心配と答えたみたいなノリがあるが、今の時代の流れや、ダメになったときの周りの雰囲気からみて、あながち笑い話ではすまない。

若い人にチャンスをという流れで、昔ならチャンスにありつけた中間層の中年がありつけなくなり、収入は増えないし、上にも上がれないから働く時間ばかり増えて副業を推奨してもできない状態の中でやることとしたら、お金を貯めるくらいしかない。

人生が100年になっても、働ける時期はだいたい決まってるんだから、そうなる。

お金を貯める、市場に回らない、さらにイノベーションをと若手にチャンスがまわり、うまくいかないと中年が増える、さらにお金を貯めるという悪循環な気がする。

最近の、今までの貢献は一旦無にして今の貢献可能性で考えますの風潮は、正直遣る瀬無い人はたくさんいるんじゃないかな。

 

と、最近いろいろな時代の流れをみながら思うわけです。

 

そんな中で、弁理士試験を教えていましたが、最近よく言われますのは、わたしの勉強法は時代にあっていないといわれたことです。

 

わたしは知識を覚えて練習するだけなんですが、時代にあっていないようです。

勉強法に時代があると初めて知りましたが、今のトレンドはなんなんだろうか?と講座を見たら、簡単にとか、暗記からの脱却とかいわれたものが多い。

暗記から脱却したのちどちらに向かうのかはわかりません。

だから聞いたら、理解なんだって。

あちゃーそっちサイドかぁ。

オーケーオーケー、そっちサイドができるならやって欲しい。

でも、理解って何回も繰り返さないといけないし、理解するって定義が曖昧だからね。

その辺は明確にした方が良いかも。

資格や試験で言われる理解って問題が解けることを意味していると思う。

だから、問題が解ける知識に特化して覚えるべきかなと思います。

ちなみに法律って所詮は国会で決めたお約束ですから、理解なんて言っても、

  • 要件と効果
  • 手続き関連
  • 定義

ぐらいしかないわけですから、なんで?のとこを知るぐらい。

なんでの部分は、それがなかったらどうなるかを考えてみるんだけど、

関連意匠なら、

本意匠に類似した意匠の権利が取れない。

意匠は物品の形状などだから模倣が容易

意匠権は同一または類似まで

類似を少し外した意匠は大丈夫

模倣が容易だから可能

権利者不利益

是正すべき→類似意匠の説明

関連意匠

とかなんだけど、これは本に書いてるから、読む際に、なかったらどうなる?と考えてからやればよい。

これは暗記の仕方です。

人によっては理解だろと言われますが、それならそれでよいですからまずは覚えて欲しいです。

 

このやり方が古いと言われて、最近は神みたいなやり方があるのかと思いました。

泥臭いことは賞賛されなくなりましたね。

吉と出ればよいのですが_(-ω-`_)⌒)_

 

 

最近弁理士試験対策の記事が少ない理由

逆転裁判6をスマフォアプリで買ったのですが、時間がなくて放置していたら、立ち上がらなくなりました。

最初、まじかよと内心怒ったものです。

でもすぐに、iOSのバージョンが上がって、アプリのバージョンを上げなかったからか、と気付いて、内心怒ったことに対してカプコンさんに謝罪をいたします。

とくに電話をしたわけでばないんですが、思ったことに対し謝罪いたします。

だからApp Storeでアップデータを探したら、ボタンが、開くになっていました。

開かないから、きたのに開くのかよ。

どうやらわたしのスマホではできないみたいです。

まだ、2話途中でしたが、仕方ない_(-ω-`_)⌒)_

 

最近、弁理士試験対策の記事が少なくないですか?と後輩からいわれました。

少ないというか、ほぼ書いてません。

理由は、対策としては、だいたい書いちゃったからですね。

弁理士カテゴリでフィルタしてもらうと、大体の対策は出てきます。

一次対策は、基礎知識と練習しかないし、二次対策は、テンプレ作って練習しかない。

三次対策はとにかく暗記と練習しかないです。

それぞれの詳細は各記事を参照してください。

 

書きたくても、書ける内容がなく、あとは状況に応じた事例集を作るくらいです。

作るくらいです。

作るくら・・

これか。

事例集を作ろう。

 

受験生が躓く分野をわたしはどうしたか(するか)を解説する。

よく言われる、イヤよシリーズとか、訂正審判、訂正請求とか。

条文の構成を把握するにはみたいな内容もかけたら良いかな。

 

そんな感じを考えてはいますが、まだ企画段階です。

ゆっくりじっくりやっていきます。