ののの人生充実研究所

人生充実をテーマにいろいろ書いていきます

ブログテーマ

ブログのテーマをしっかり書いていこうと思います。

ののの人生充実研究所というブログタイトルであることから、人生充実するために必要な情報を載せていこうと思います。

姉妹ブログである、「ちざいカンパニー」との連携も行っていこうと思います。

 

取り扱うテーマとしては、

人生充実のためには、

  • お金
  • やりがい
  • パートナー

です。

 

 

お金

お金を得るためには、「仕事」「投資」です。

三者に投資をお勧めしませんし、やらないほうが良いです。

仕事は思考法ややり方などを本や会社のIR等をもとに研究し取り組んでいこうと考えています。

なので、お金に関しては、働き方などの情報を載せていきます。

 

やりがい

最終的にはリタイアして遊んで生きていきます。

そのため、仕事以外にやりがいを身に着けていきます。

趣味という領域ではなく、本格的にやっていきます。

たくさん恥をかいていくことをやります。

今後は常に「やります」「できます」というようにします。

願望のままにしないということにします。

そういうのを本やIRや動画などから調べていきます。

 

パートナー

起業と事務所をやります。

そのためのパートナーを探していますので、そういう人と会えるとところに行きます。

 

今後の方針

トライアンドエラーを繰り返す。

AIなんかに負けないように寝る時間を惜しんでトライアンドエラーを行います。

 

 

 

2019年の目標はこちらです。

2019年の目標を立ててみた - ののの人生充実研究所

副業するならカメラマンを読んで思ったこと

はやいもので1週間近くあったお休みも残り一日です。

映画見て、神社にお参りに行って、勉強して、買い物して、あとはおかしいんだけど記憶がない。

 

本を読んでみました。

副業するならカメラマンですね。 

 

副業するならカメラマン

副業するならカメラマン

 

 

カメラのテクニックや技術的にどこまで通用するのかはわかりません。

またこの手の本を出すとレビューでは必ずダメだろというコメントが多いです。

確かにこちらもそうでした。

本を読んでみて、カメラのテクニックや技術的な内容はほとんどと言っていいほどありませんでした。

内容も熟読しましたけど、カメラを使ってお金を稼ぐ方法について記載されていますが、実際にやらないといけないことについてはもやっと書かれているのでここに書かれている内容を実施しても何も変わらないと思います。

ただこの本でよいところは、きっかけでしょうか。

このぐらいの技術とかでもプラスアルファを考えて導入することによってうまくいくことがあるんじゃないかっていうきっかけですね。

 

最近思ったんですが、本を買って読んでいるのにそれだけでは解決しなくて詳細を知りたかったらセミナーへどうぞという広告として本を出しているケースが増えているということでしょうか。

そういうのをマーケティングとか言っているケースもちらほらあって、それをみておもうのはさぁなんか〇〇じゃねって思っています。

 

この本でよかったのはある程度やっている人なら、工夫次第でお金を稼げるようになるということですね。

 

例えば、普通のカメラマンだったら出張していきますだけではもう新しくないので、執事みたいな格好して撮影しますみたいな空間もセットにしたサービスを提供するとかのサービスだったら高い値段を設定できるわけですね。

筋肉をつけて、いわゆる筋トレのサポートをしながらかっこよいポージングの撮影をするとかそういういろいろなサービスを考えることができると思います。

そういうこれやったらどうかなぁって思いながらもできないでいる人なら、このぐらいでも100万ぐらい稼げるのかという考えを持てるというのが良いかもしれませんね。

やり始めなんて何でもよくて、やりながら改善していくスタイルでよいじゃないかって思うんですよね。

このぐらいで金稼ごうなんて無理に決まっているだろみたいな先入観でやらないぐらいなら、まずやってみて改善していくという方が実はよいと思います。

この本ではそういうきっかけを得ることができたのが良かったかもしれせんね。

 

この本を買われる方は、多分カメラマンをやりたくてどうしたらカメラマンになれるのかを調べるためというのにはあわないのですが、好きだったらカメラをやってみようと思っている。

せっかくだからお金を稼ぐ方法も考えてみたい。

勇気が出ないけどどうしたらよいかなって思っている人はきっかけとしてはよいかもしれませんね。

 

この本できっかけを得られない人はセミナーとかに行っても意味がないと思いますし、本できっかけをえらえれる人がいるならセミナーに行く意味がないので、セミナーにはいかなくてもよいかなって思うんですよね。

きっかけだけなら、私のブログでもよいかもしれませんので、本という信頼がないと動けませんという人なら買って読んでみてもよいかもしれませんね。

文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ!を読んで思ったこと

文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ!を読んでみました。

レビューを見るとかなり酷評でしたね。

読んだ本はこちらです。 

文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ!

文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ!

 

 

HTMLやJavaScriptの初歩的な知識で仕事なんか取れないとか、デザインをやらないと仕事なんてできない。

ライバルが多い・・・

こういういろいろと酷評される方が多いこと多いこと。

書いてることや一線でやってる方の感覚的には間違えていません。

でも、導入部分としてはよかったのかなって思っています。

すごく初歩的なことでもできない人たちって結構います。

そういう人たちでもやりたいというニーズはあります。

そのニーズを受け入れて仕事を調べながらこなしていけば、いけるんじゃないかなって思っています。

本のタイトルは、あくまでもプログラミング副業で月10万円稼ぐといっていて、この本でそれができるとは言っていません。

そして、きっかけにはなります。

この知識をもとに、いろいろやってみれば月10万円無理ってならないような気がしますけどね。

 

私が思ったのは、これだけでやろうとしないことをお勧めしますね。

仕事って、プログラマーの人でもプログラムだけでお金稼いでるわけではないでしょ?

設計書書いたり、情報共有化したり、いろいろやるじゃないですか。

例えば、得意なことをプラスしていくということです。

私だとカメラが得意なので、撮影もやりますとか、弁理士資格を持っているので独立してやるなら、コンサル的なことをやってみたりとか、いろいろと組み合わせができるかなって思いましたね。

そういうもののきっかけにはなる本だと思います。

たしかに初歩的な本ですが、そういうきっかけになるかなって思いましたね。

このぐらいならできるかなって思ってもらい、いろいろとプラスができる可能性がありますので良かったかなと私は思いました。

勝ちたいとかうまくやりたいという欲を最大限まで捨てることができないとプロになれないと知った

この夏季休暇の間にあることを知りました。

何かに勝ちたいとか何かをうまくやりたいという欲があるうちはプロにはなれないということがわかりました。

プロとは、場を全部把握し、その場を支配するためにいろいろなスキルを身に着けていきます。

プログラミングをやっていて、いろいろなスキルを取得することができますが、それだけではうまくいかなくなります。

それがなぜかって思うんですよね。

その理由は、欲。

うまくやりたいという欲、あいつを出し抜きたいという欲、勝ちたいという欲。

そういう欲があると失敗します。

必ず失敗するかはわかりませんが、失敗することがあります。

大体失敗できないときに失敗するようになります。

だから、そうならないようにするために、欲を捨てる必要があります。

考える優先順位として、まずは場を支配すること。

そのために何ができるか。

その結果に勝ちなり、うまくいくという方向で考えるようにします。

場を支配するためには、あらゆる情報をまとめるということです。

あらゆることは情報の組み合わせにすぎません。

その組み合わせを対処するためには、組み合わせを知る必要があります。

そのためには、情報をまとめておいておく必要があるんですよね。

一度やったことをまとめておいて、ネット上においておくとよいですよね。

例えば、決算があまりよくないうわさが出たら大体よくない。そしてその場合本当によくなかったら下がるとか。そういう組み合わせを書いておいて検算します。

上記の情報ですが、本当によくなくても下がらないケースがあります。

それは、うわさが出てすごい下がった場合です。

1000円の株価の銘柄が、うわさが出て600円になったけど、決算が予想通りだった場合は、少し戻すことがあります。

これは、うわさは情報+αになります。

そしてそのα分を指しい引いて下げているということになります。

だから、うわさ通りだった場合は少し戻るのです。

ただ、うわさが出ると下がるというのは間違いないので、その部分で対処するということが必要になるんですよね。

これはあくまでも例ですが、こういうことがあらゆることにあるんですよね。

それをまとめて組み合わせだけを真剣に考えていくことが重要だと思いました。