ののの人生充実研究所

人生充実をテーマにいろいろ書いていきます

人生充実研究所

人生充実研究所では、人生充実をテーマに様々なことを記事として記載します。

記事のカテゴリを説明していくことで自己紹介にもなります。

 

☆人生目標

 

人生目標について書いてみました。

今後はこちらの目標達成のためだけに生き抜きたいと思います。

達成したら☆→★と書いていきます。

 

★映画 カテゴリーの記事一覧 - ののの人生充実研究所

 

毎週土曜日に映画を観ています。

その映画のレビューを書いています。

なんだかなんだで160本みています。面白い映画、そうでもない映画がわかるようになっています。

動画サービスなどで見る際の参考にしていただければと思います。

 

★弁理士 カテゴリーの記事一覧 - ののの人生充実研究所

 

私はITの仕事をしつつ弁理士試験に合格しました。

IT系の仕事をしている人ならわかりますが残業が多いことと、あまり意味のないような会議が多くそのうえで実装するため残業三昧という自分の時間があまりとれないという状態で弁理士試験に合格しました。

このカテゴリでは弁理士試験の合格に向けた情報を載せていこうと思います。

 

★働き方情報ネット カテゴリーの記事一覧 - ちざいカンパニー

 

窓際社員が仕事の仕方を考えながらいろいろ試してます。

その結果効果のあった内容について記事に書いています。

私のようにうまくいっていないという方はぜひお試しいただければと思います。

 

★配当生活 カテゴリーの記事一覧 - ののの人生充実研究所

 

毎月高配当銘柄への積立投資をしています。

個別銘柄は記載しませんが、配当金の総額を毎月お知らせしています。

目指すは配当金という不労所得だけで生活をしていけるようになることです。

 

★資格 カテゴリーの記事一覧 - ののの人生充実研究所

 

私は資格に救われました。なので資格取得する方法について記載したいと思います。

自分でもチャレンジしていきます。

その過程をちゃんと載せていこうと思います。

 

★修業 カテゴリーの記事一覧 - ののの人生充実研究所

 

人生を燃焼するために日々いろいろとチャレンジしていこうと思います。

その内容について記載して言おうと思います。

 

これ以外にもいろいろと記事を書いていますので他の内容についてもよかったらご確認ください。

あくまでも人生充実のために人生をしゃぶりつくすことをテーマにして頑張っていきます。

やりますよ。

2020年資格チャレンジ記録

2020年も1月が終わりそうですね。

そうですね。

目標として書いた資格の受験申し込みが来たからこちらで全部管理しようと思うんだ。

いいね!!

 

 

【受験申込】

応用情報処理技術者

2020年1月22日済

簿記3級

2020年1月22日済

危険物取扱者乙種第4類

2020年1月22日済

宅建

 

【受験】

応用情報処理技術者

簿記3級

危険物取扱者乙種第4類

宅建

 

【結果」

応用情報処理技術者

簿記3級

危険物取扱者乙種第4類

宅建

私が高配当銘柄投資を積み立てでやる理由

私は高配当銘柄への投資をしています。

 

昔はチャレンジ銘柄といって、鞍替え間近の利益の上がりそうな銘柄マザーズだったのが1部上場になるみたいな銘柄のこと)を大量に買い(私にとってはの話)、上がったら売るということをしていました。

その結果、お金を得ることができました。

 

これは正直「」です。

 

具体的な銘柄は避けますが、ソシャゲ関係の銘柄、iPS細胞関連銘柄などなどです。

この辺を繰り返したら、お金が増えて、普通の人よりはお金を持っているという状態になっています。

※どのぐらいが普通の人なのかは言及しませんが、平均値よりはという観点です。

 

その時私は弁理士試験にも合格して、法律資格も持っていたので、将来的には事務所をやりたいと思っています。

 

現在独身なのですが、結婚もしたいですし、子供も欲しいです。

 

だから、好きなことをやると判断した時に、ある程度のお金が必要と思いました。

 

しかも、定常的に入ってくるある程度まとまったお金が必要です。

 

もし結婚などして奥さんや子供といった守るべきものができた場合、私が生きている間はしっかりやりますが、そうでなくなっても税金処理とか考えると、配当金って良いかなって思うんですよね。

配当金ってある程度の要件を満たすと特に手続きが不要ですからね。

ある程度放置できるようにするために減配可能性が少ない会社が良いだろうと思っています。

 

だから、ある程度安定的に収入を得られる会社で、減配をあまりしていない会社で、財務面でも安定している会社の銘柄を増やしています。

 

裏切った会社は損切りしてでもきる。

配当金を出す会社を買います。

 

そういうことを繰り返した結果、年150万円を達成しました。

 

目標は年300万円です。

 

なぜかというと、税引後20万円/月になるからです。

月20万円が税引後に入るなら生活ができるでしょ。

だから狙っています。

なんとなくわかったのは、このまま積み立てていって、増配が入ったら、あと2年ぐらいで行けるような気がしています。

 

オリンピック後に株価がすごく下がると思っています。

そうなったら買い増そうと思っています。

そして配当をもらいながら、それで生活をしていこうと思います。

 

月20万円を税引後で達成できたら、

①現在の仕事もやめる。

弁理士事務所を作る

③カメラマンをやる

を実施します。

 

私はカメラを真剣に勉強していた時があったんですが、ある時ある人の作品をみてあきらめたんですよね。

こんなすごい人がいるなら無理だろうって。

あれから10年以上がたって、最近の作品を観て思ったのは、えっこれなら俺でも行けるんじゃないか?って。

趣味では続けていましたが、これなら本気でやってもいけるだろって思ったんですよね。

だから、カメラマンを目指して本格的に勉強していこうと思います。

 

副業するならカメラマン

副業するならカメラマン

 

 

この本を読んでみました。

かなり面白かったです。

まぁこの通りにやればうまくいくかはわかりませんが、いい観点で話しているなぁって思いました。

撮影+αですね。

このαの部分をいかに引き出していくかがポイントだったりします。

私だからできる撮影というよりはサービスととらえていろいろとやっていくということをやっていきます。

 

そのためにも、高配当銘柄投資を積み立てで地道にやっていこうと思います。

 

頑張っていこうと思います。

課題に対する取り組み方が弁理士試験対策と重複する点について

こんばんは。ののです。

 

いきなりですが・・・

弁理士試験に合格してから、仕事に対する取り組み方や考え方が変わったという話をよく耳にするんですよね。

他の試験にも受かるということもよく耳にします。

会社の昇進試験に合格したとかも聞きますよ^^

でもこれって弁理士試験に受かって周りからの評価が変わったということではありません。

弁理士試験の合格レベルに達すると物事の考え方が変わるということなんですよね。

一昔前の(ひょっとしたら今もかも)弁理士試験はほぼほぼ暗記でし、暗記すれば受かると考えている弁理士の先生も少なからずいるかもしれませんので違うという人もいるかもしれませんが、私はほかの法律の資格も取ったりしているので、弁理士試験に対する考え方が違うかもしれません。

そうだとしたらすみません・・・

あと別に弁理士試験に合格していなくても(関係ない人でも)そういう風に考える人はいると思います。

少なからず私は弁理士試験の対策を通じてそういう考え方を得たという風に思っていただければと思います。

 

弁理士試験は案件を要件に分割して、それぞれに対して答えを出していく。

すべての要件を満たせばうまくいくし、満たさなければうまくいなかない。

という風に考えるのがベースです。

法律の要件って全部そろっていないと効果を発揮しません。一つでも当てはまらなければ効果はでませんよ。

短答もそうですが、一か所が間違えていたら×になります。

他があっていたとしてもです。

条文もそうですね。

この考え方ができるようになると、まずは案件に対して要件に分割して、要件を満たすかをチェックするようになります。

 

具体例を教えてくれと言われそうなので、例を出しますね。

出願人甲が自身が発明したイを出願Aをした。

出願Aには、明細書に発明ロが記載されていた。

その後、出願Aの公開前に、乙が自信が発明したロを出願Bした。

この場合、出願Bはどうなるでしょうか?

という問題です。

※他の事案による新規性がないという事案やとかは考えないこととしてください。

 

この場合、考えるべき条文は、29条、29条の2、39条となります。

29条は新規性があるか、進歩性があるか?です。

新規性とは、出願前に発明が知られたり公開されたりしたことを言います。

本問では、出願Aが公開前に出願Bをしているので、新規性はあります。

また、39条ですが、特許請求の範囲に記載された発明の比較となります。

理由は、独占排他権の重複防止によるためだからですね。

特許権は請求の範囲に記載された発明ですので、明細書に書かれていても関係ありません。

そこで出てくるのは、29条の2ですね。

29条の2の要件は、以下です。

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まず、出願Bよりも前に出願Aがなされているので1を満たします。

出願Aの公開前に出願Bがなされているので2を満たします。

出願Aの明細書にロが記載されていて、出願Bにもロが記載されているので3を満たします。

出願Aは甲、出願Bは乙ですし、自身が発明しとありますので、4、5を満たします。

よって29条の2で拒絶される。

というのが結論です。

 

これは例としてやっていますが、この手の考え方は課題の解決への取り組み方として大変参考になります。

まずは、事案を一つ一つ分割して、知識一つ一つを当てはめていくということが重要なんですよね。

こういう考え方が自然とできるようになっていて、間違えることが少なくなりましたし、大きく失敗することもなくなりました。

 

以上です。