ののの語り部

知的財産でお金とキャリアを考えるメディア

勉強の仕方について

私は頭が悪いと言われていました。

今なら問題になるかもしれませんが、昔はそんな感じでした。

ただ、私の頭が悪いにあまり反論はありません。

頭は良くはないからですね。

卒業した大学もいわゆる偏差値の高い大学ではありませんからね。

もちろん大学が全てではありませんが、それを補うほどの成果を出したかと言われると難しいところです。

そんな私も20代に一念発起をしました。

法律資格をとることです。

勉強があまりできない私ですからやり方を考えてやりました。

するとスルスルと学べて合格して今に至ります。

ありがとうございます。

 

◼︎構成を意識することが大事

いろいろ資格の勉強や技術の勉強、語学の勉強をした経験上わかったのは、どれも構成が同じであるということです。

 

ある知識に必要な単語と単語の意味の説明があり、その単語を使って知識の説明をしています。

その知識もある課題に対する対処として使われています。

 

どれも同じ構成であり、これを順番にやるか、拾い読みをしてやるかの違いはありますが、構成を意識することが大事です。

 

◼︎課題や問題点を意識する

知識、単語をただ漠然と読んでも頭に入りません。

理解なんて言葉があるなら、それは課題や問題意識にそった知識記憶ができているというのかと思います。

 

特許法の29条は産業上利用、新規性、進歩性がないと特許とれないと規定してます。

特許が取れないとはなんなのか?ですが、拒絶されたり、無効になったりします。

これは条文に規定されています。

なんで拒絶されたり、無効になるのか?と思うと思います。

そこが問題点や課題です。

 

新しくないとは、誰かが既にやっていることです。

それに権利を与えると第三者は被害が及びまし、容易なものにたいしても同じです。

特許権は独占排他権という強い権利だからこんなのには権利はあげられないよとなるし、間違えて権利を与えてしまったら無効にもなりますよとなります。

ただ、無効は勝手にはなりません。

独占排他権を国から与えてもらってるからです。

だから手続きを踏まないといけません。

権利がある以上は侵害になりますから損害賠償請求や差止などの裁判が行われる可能性があります。

 

本来無効なのに権利行使するのはおかしいので、その辺を主張できます。

法律上に規定されています。

みたいに想像しながら読んでいくと理解が促進します。

これなんでも同じですね。

 

◼︎問題を解くのも同じ

資格を取りためにはインプットだけでは難しいですか問題も解きます。

問題は過去問は必須です。

過去は踏襲されます。

理由は昔に比べて難しすぎてもいけませんし、簡単すぎてもダメだからです。

問題をみてわからないなら、解説をすぐみても良いです。

問題のポイントを解説からチェックします。

そうしたら前記のような内容になります。