知的財産アンテナ ~当たり前なこと~

弁理士試験、高配当投資、チャレンジ系の記事を書くブログ

ゴールを決めないと行動は決まらないという話

目標を達成したいと思っている人はたくさんいると思います。

目標を立てて、計画を立てて、行動するということをやっていても目標を達成できないという方も多いと思います。

原因はゴールを決めていないからだと思います。

新海誠さんの新作のテーマは終わらせ方みたいですね。

物事始めるのは簡単だけど、終わらせるのが難しいというのはよくあると思います。

目標を達成するには、ゴールを決める必要があると思います。

ゴールとは、どこまでやるかです。

辞め時です。

テストとかでもそうだけど、満点を目指すというのはあるかもしれません。

満点を取るためにはどこまで何をやるかを決めることです。

宅建を取りたいと思って、勉強をスタートした場合やり方はたくさんありますので、迷うと思います。

迷ってしまうと何もできなくなってしまいます。

だからゴールを決めておくのです。

宅建を勉強する場合、点数は38点ぐらいで合格します。

そうすると何を何点取ればよいのかがわかってきます。

その科目でその点を取るために何をしたら良いかを決めます。

わかってくると、やることが明確になってきます。

そうなってきたらあとはそれを真摯にやっていくこととなります。

一番いいのは、合格した人からどういうことをどういう風にやったのかを確認してみるというのは良いと思います。

それがいわゆる合格に必要なこととなります。

明確になると記憶もよくなります。

弁理士とかの法律系の資格の場合、ある程度の知識がある状態だったら、あとは論文試験の勉強をしてそれを解くための知識を得るためには問題を解くというのがあります。

問題意識をもったうえで知識を使うという発想なのでインプット力が上がるのだと思います。

ゴールを決めないといけないと思いましたね。