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介護はお金じゃ解決できないことがある、中途半端なお金では解決できないことばかり

年齢もある程度行くと、親の介護の問題が出てくる。

 

介護の難しいところはお金では解決できない精神的なものがあるというところだ。

親の最後はなるべく自分で看取ってあげたいという気持ちと、その後生活があってお金の問題もあるので働かないといけない。

介護のために正社員から非正規になる人がいるが、可能な限り辞めたほうが良いと思う。

 

お金というのはホント大事です。

でもお金じゃ解決できない。

病院や老人ホームに入れるお金はあったとしても、もう片方の親が嫌がったりする。

可能な限り家で見てあげたいという気持ちを示される。

歳をとっていくと、できないことが増えていく。

だけどどこかしらできることがあると思っている。

だから、できないことをできると思って対応してできないというのが増えていく。

話し合いでは解決しないから行くとこまで行かないといけない。

ちょっとずつ話していこうと思う。

 

今の老人世代はリストラというのはあまり経験していない。

中年世代は使い勝手が良くないといらないリストラ候補になる。

だから当たり障りのないことを言い、笑顔を作り、やりたいことだけやる若手にも思いやって声掛けして、老害呼ばわりされる時代。

そんな時代を知らないですからね。

一昔前の雰囲気で出来ると思ってることができないことに対して、やらないという風に思ってるんだろう。

 

お金があるといっても、平均に比べてはという枕詞が付く。

平均よりはあるけど、すごくあるわけじゃない。

だから、無尽蔵に使えるわけではない。

年間100万円以上の不労所得があっても、現金資金が数千万円あったとしても、これで出来ることって実はあまりない。

 

色々とやらないといけないことがある。

その道半ばでいろいろなことが起きる。

その一つ一つで道をあきらめてもダメ。

一生に一度しかない人生だから道を頑張らないとね。

 

こうなったら、徹底的に稼ぐ。

出世だけじゃなくて、サービス作って頑張ろうと思う。

徹底的にやるぞ。