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不労所得で生活できる金額を就労所得で作るとは・・・

不労所得で生活資金を得るための投資方法100万円。月々1万円のオンラインサロン。毎度あり。

不労所得で生活をしたいのに、そういう気持ちを利用した商売があって、そういうサービスに高額費用を使って利用してしまう人は不労所得で生活できるようにはならないだろうなって思っている。

私も不労所得で生活できる生活資金を稼ぎたいと思っているが、そのために学ぶために使った資料は以下の本です。

 

私が思うに、本多清六氏の上記の本に書いてあることを現代の状況に合わせながら試すことで達成できるんじゃないかなぁって思う。

私がやったことは、高配当銘柄への積立投資と現金預金。

配当を出す企業はたくさんあるけど、投資をする企業はしっかり調べる。

企業は何を提供しているのか、どこでお金を儲けているのか、どのタイミングでお金が入ってくるのか、リスクは何かなどをチェックする。

株主に対する還元方針もチェックする。株主軽視の企業を外すためです。

そして納得ができた銘柄に対して積み立てて投資をする。

 

月々15万円あれば生活することができる。

もちろん税引き後の話。だから、そこに向かって積立投資をしてる。

 

就労所得の一部を配当銘柄に投資をする。

配当金も配当銘柄に投資する。

これを繰り返してやっていくことで配当金がどんどん増えていく。

 

リスクとしては、配当は確実に約束されたものではないということだ。

景気が悪くなれば減配になるし、無配にもなる。

だからこそ、事業をしっかりチェックする必要がある。

チェックするには、チェックできる範囲で保有する必要がある。

分散も大事だけど、集中してしっかり読み込み理解できる銘柄にのみ投資をすることでリスクヘッジになると考える。

だから、しっかりチェックする。

決算の資料も一言一句チェックして、事業内容もチェックする。

 

少し前は、事業内容に嘘ともとれる内容が書かれている決算資料や中期計画があると知った。

口がうまいんだよねこういう会社の社長って。

薬の承認があったら100億円ってぶちたてて、3年たっても承認されていないし、海外で承認されても売れなかったという面白いことがあります。

そもそもニーズがなかったというマーケティングの問題だったという話だったから、こういうところに騙されるとギャンブルになるんですよ。

ギャンブルって絶対に負ける。一時勝つこともあるけど、負けることの方が多いのでそういうものはやらないほうが良い。

宝くじなんかもそうだ。当たる可能性が0じゃないけどね。

 

誰かから私が言われたことだけど、よい人は分母で語る、詐欺師は分子で語る。

宝くじは分母で語るとほぼ0だけど、宝くじのCMは分子でやってるよね。

別に詐欺師とは言いませんよ。宝くじはそもそも寄付みたいなものですからね。

 

こういうのにお金を投じてしまわないようにしないといけないんだけど、そのためには分母で考えていくということが大事だし、ちゃんとリターンを考えることが大事だと思う。