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弁理士試験 職権主義について

皆さん、お疲れ様です。

本日もご閲覧いただきましてありがとうございます。

このブログは、知的財産に関する情報を面白おかしくわかりやすくお伝えしていくことでお役に立てることを目的としています。

 

今回は弁理士試験の特許法で短答試験に良く出題される職権主義についてお話をさせていただきました。

短答試験で1問出されるテーマです。

今回はそれにプラスして、154条~156条までお話ししておりますので、最大2問獲れると思います。

 

まずは良かったらご視聴いただければと思います。

 


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今回お話しした内容は、職権主義です。

職権主義は、特許法の150条~153条に記載されております。

簡単に言うと職権証拠調べ・保全と職権進行、職権審理であるということです。

 

職権で、証拠を調べたり保全したり、進行したり、審理したりすることができるということですが、ポイントはどういうときにできるのか、職権だけなのか?です。

申立でもできるが、それができるのは誰なのか?です。

 

また、それは審判長なのか、特許庁長官なのか、特許庁長官の時はどういうときなのかも確認してください。

 

今回の動画を見ていただき、ぜひ、過去問を解いてください。

過去問の解説を見て、メモして、覚えてみてください。

そのうえで再度過去問を解いてください。

 

ここまで見ていただきもしよかったという方がいらっしゃったら、チャンネル登録もお願いいたします。

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