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会社を辞めずに穐田さんを目指す方法 - プライベート開発の有効性

 

プライベートプロジェクトで人生を変えよう

現在プライベートの時間を使ってお買い物に関するアプリを作っています。

お買い物は人にとって切っても切れない内容です。

その内容について新しいサービスを作ることができれば世界を変えることができると思いました。

インターネットを使えば会社に依存することなく世界を変えることができる。

働いている場合は会社の命令を聞く必要があるが、プライベートの空間であればそんなことを気にする必要もなく進めることができる。

エンジニアには個人がそれを実現することができる。

プライベートプロジェクトは、楽しさ、難しさ、やりきるコツなど考えることが多いなと思います。

 

40歳からの事業化デビュー

事業を始めようと思ったのは遅かったんですよね。

大学時代からやりたいとは思っていたけど、なかなか開発環境がうまく手に入れることができなくて。

最近は無料で開発環境が手に入るし、教えてくれるサービスもたくさんある。

これならやるしかないなって思ったのが40歳。

なかなかできなかったけど、少しずつプログラミングを覚えていこうと思ったんですよね。

 

プログラミング自体は22歳からやっている。

20年近くプログラミングで飯を食っているけど、C言語とかC++で、スマフォアプリではありません。

 

N予備校でウェブ系のプログラム、スマフォアプリの開発を学び、簡単なウェブアプリを作る。

最初に作ろうと思ったのは、TODOリスト。

他との違いは目標をばらすという内容だ。

その取り組み方をウェブで集め、目標を選択したらTODOが出てくるという流れだ。

 

例えば弁理士と選択したらそれに必要なTODOが出てくるイメージだ。

料理のレシピみたいな感じだ。

肉じゃがを食べたいとなったら、肉じゃがを検索すると肉じゃがのレシピが出てくるイメージだ。

追加することもできる。

その情報をもとにまた更新される。

達成した内容をどんどん追加対応していってうまくいやっていく。

これが最初に作ったアプリだ。

 

それを作った後に、使ってくれてる人の感想を聞いてみると、いろいろと言ってくれる。

それをリアルタイムで対応していきながらユーザーニーズに対応する。

すると、顧客が増えていくんですよね。

 

ただこのツールの弱点はマネタイズが難しいところだ。

広告を入れると邪魔だし、お金も取れない。

だから、マネタイズができないでいた。

 

今後は、お買い物をクリエイトしていく。

頑張るしかないなって思っています。