カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

くふうカンパニーの穐田会長を目指します

私が尊敬する経営者はくふうカンパニーの穐田会長です。

 

あと数年後には起業するつもりで準備をしているし、当面は働きながら起業するつもりなのだが、穐田さんのやり方をTTP(徹底的にパクる)するつもりで頑張っています。

 

くふうカンパニーの穐田さんのすごいなって思うところは、自分が良いなもの、自分が使いやすいなと思うものを作るというところです。

そのために、自分が良いなと思うことを大事にするし、しっかり理解することが重要です。

便利だなと思うのも自分、他人が思うことなんてわからない。

だから自分が思うことをしっかりと組み込むように動くことが大事である。

自分が便利だと思うことを組み込むために周りと調整する。

そのために説明資料を作り共有する。

 

よくパワポを無駄のように言う人がいるが、そんなことはない。

わかってもらえるための資料を作るのは大事なんですね。

資料を作るためには、自分が良いと思えるものは何かをサービスに具現化する必要がある。

だから使い倒すことが重要です。

 

だから今からやろうと思っていることは、

自分が良いと思える、便利と思える、面白いと思えるものを具現化するためにあらゆるものを使い倒す

ということです。

 

次に私は穐田さんがすごいなって思っているのは、ストーリーがしっかり通っていることだ。

クックパッドの社長の時に、レシピというサービスを軸に関係するサービス(広告や食材、運輸など)を構築していくというやり方でレシピから事業を大きくしていくことが12歳の人が見てもわかる感じで進んでいました。

 

穐田さんがいなくなったクックパッドがレシピに集中した結果どうなったかは言うもがなだと思う。

最近の決算資料をみてこれは、決算資料なのか?と思うぐらいびっくりした。

世界で初っちゃ初だと思う。

 

くふうカンパニーに関しては、みんなのウェディングを主軸に、おうちぃーのを買い不動産に入った。さらには、お財布や保険など業務拡張をしている。

まさしく、結婚後の生活に必要なことをまとめてサービスを構築していくことに集中しているんだなって12歳の人が見てもわかる感じです。

 

だから、

かかわる業務やサービスについてストーリーをしっかり作る、新しいサービスを作る際もストーリを作ってから行う

ようにします。

 

最後にわたしは穐田さんの投資家としての能力や着眼点も素晴らしいと思います。

投資をする感覚的には、自分がわかるサービスや便利だと思うサービスを作っている銘柄への投資をするというあたりがポイントだと思う。

そして、経営に入れるぐらいかって改善して良い感じにするというのがポイントのようだ。

業績が上がれば、株価が上がり資産が増えるわけですからね。

私にはそこまでの資産がないので、前段にかけるしかないかなって思います。

経営には入れないけどね。

 

穐田さんの場合は、投資会社に入ってそういうスキルを発揮したというのがホント人生全部がストーリーになっている。

今の私はそういう年代じゃないから、技術をベースにストーリーを作り上げるしかないな。

頑張るぞ。