カイセツ屋ののの全力解説

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IT土方の僕が弁理士試験に受かった方法

IT土方というよりは、IT現場監督とかかもしれない。

毎日毎日、プログラムのことを考え、大して意味があるとは思えない曖昧な要望に応えても、違うと言われ原因は自分のせいと言われる。

 

しまいにはAIが発達したらいらなくなる職業みたいに言われる始末。

 

AIが発達して本当にいらなくなってから言ってくれよ。

まぁたぶんAIが発達したとしてもお前らのよくわからない要望は理解できないだろうね。

たぶんAIも我慢できずに、申し訳ありませんが理解できませんとかいうんじゃないかなと思うよ。

 

若手は若手で、効率的じゃない、効率的じゃないと言って手を動かさない。

何がないからできないだの、あそこではあるだのとできない理由ばかり並べてやろうとしない。

30分の雑用やったくらいで他の業務ができなくなるような効率化って、なんの効率化なんだろう?

 

泥臭いことはやりたくない。

みんな同じ。俺だってやりたくない。

でもやってるのは仕方なくだよ。

やりたくないからやらないというYouTuberみたいなことを言うならやりたいことで生きていけるYouTuberになってくださいな。

とは口が裂けても言えない。

パワーはないけど、言ったらパワハラ

若い人はわからないからやらないがまかり通る時代に間違っても言ってはいけない

だから、そう言われたら、そうか?頑張んなと言う。

で、ネットを見れば働かない中年だの、老害だの言われるんだからはっきり言ってやってらんないよ。

 

今の40代なんて、若い時はひどいめにあって、チャンスもなく我慢し、中年になったらなったでチャンスもなく我慢する。

たぶん我慢させられる星の下で生きる運命なんだろうなと思う。

 

そんな私が弁理士をとろうと思ったのは20代。

たぶんこんなんになるんだろうなと思ったからと言ったら嘘になる。

いついらないといわれても大丈夫な様にするためというのが理由の一つだ。

 

弁理士試験は、予備校などに通い、いわれたことを言われたとおりに集中してやれば受かる試験だ。

 

入門講座→論文講座→短答講座

をこなしがながらどのフェーズも過去問と条文と審査基準を片手にしながら読みまくることが重要だ。

 

はっきり言う。

曖昧な知識を持つぐらいなら、ちゃんと覚えてる50の知識で戦うべきだ。

法律資格は曖昧な知識で受からない。

論文試験のある資格は特にだ。

他の資格は知らないだけかも。

 

からしっかり理屈を覚えながら各フェーズをチェックする。

よく、初学者とか中級者、上級者というが、あまり意味がわからない。

知識が足りないから落ちる人も、使い方が分からなくて落ちる人も同じような気がする。

意識して取り組まないと予備校に寄付する人になってしまう。

TACの業績見てると本当そうなると思う。

気をつけよう。