カイセツ屋ののの全力解説

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就職活動 2021 就職の軸を身に着けるために実践した方法

 

導入部分

就職氷河期時代をIT技術を身に着けて内定をたくさんもらったののが当時やったことを解説します。

 

新型コロナウイルスの陽性者数:2020年7月10日 東京都 240人を超えました。

日本が発表する月次の経済状況も悪いです。

新卒の内定取りやめの件数が1万を超えた。

非正規で職を失った人が97万人増(2019年6月期比)。

45歳以上リストラニュース多数。

 

市中の情報はマイナス部分が多い。

2021年就職活動。現在からスタート。

新型コロナウイルスの影響で採用が絞られると思います。

なぜって?

考えてみてください。

 

課題

あなたがどうしても欲しいカテゴリがありお店に行きました。

100円で売っていましたが、たくさんの種類が売っていてどれもあまり変わりません。

1億円持っているとき、1万円持っているとき、100円持っているときでどういう行動をとるか考えてみてください。

 

3分くらいで答えを出していただけると嬉しいです。

 

たぶんですが、

お金を持っていたら、とりあえず全部買う(余分に買う)ということをすると思います。

しかし、100円しか持っていない場合は、すごく選別するか、買わないということをするのではないでしょうか?

 

少し前の日本の就職活動は(2019年まで)、お金があったときの状態に近かったと思います。

とりあえず人手不足を補うためにたくさん雇うという状況。

でも新型コロナウイルスの影響で市場が冷え切った今、企業もお金が無くなり、採用を厳しくして本当に必要な人材のみを採用するように動くか、そもそも採用しないようになるのではないかと思います。

 

2021年の就職活動は、本当に必要な人材にならないと厳しくなるということが分かります。

 

課題:本当に必要な人材ってなに?

 

必要な人材になるためには

企業が求めているのは、

  • グローバル人材
  • ITスキル
  • リーダースキル

を持った人です。

もっとあるかもしれませんし、専門職なら専門スキルを持っていることが条件になります。

 

グローバル人材

グローバル人材とは、日本だけのことを考えるんじゃなくて、世界規模、大きな視点で考えて、目の前の仕事に取り組める人のことを言います。

また、英語です。

英語はAIでなんていう人がいますが、AIがどんだけ進歩してもあなたが生きている間にあなたが英語が使える場合と使えない場合で評価が変わらなくなる時代はこないと思ってほしいです。

英語が使えたほうが良いと判断されるはずです。

だから、絶対にやってほしいのは、TOEIC800点です。

TOEIC800点を取る方法については、別の記事で記載しますのでお楽しみにしてください。

※記事を書いたらここにリンクを記載しますのでお楽しみください。

 

ITスキル(本記事の本丸)

今や働くうえで絶対に必要になったIT。

パソコンだけじゃなくて、スマフォなどのデバイス、そこ上で動くソフトウェアの操作スキル。最近では、データはデバイスにあるのではなくクラウドと言ってどっかのサーバーに保存されていつでもネットワークにつながったデバイスがデータを引き出せて、デバイス内にあるのと変わらないような仕組みができています。

 

これらの知識は社会人として生きていくうえで必要なスキルです。

利用する人が多い以上、働くうえで利用できるというのは前提になります。

なので、パソコン、スマフォ、ソフトウェア、サービスなどは積極的に利用していきましょう。

利用するにしても、前提となる知識があったほうが良いです。

必要最低限の知識があって利用するのと、そうでないのでは使えるようになるまでの時間が変わります。

そのためにやったほうが良いかなと思うのは、資格「ITパスポート」を取っておくです。

履歴書などに記載してもよいですし、しなくてもよいのですが、知識があると変わります。

使っているパソコンはこうなっているのかとか概要でもわかっていると違いますからね。

ちなみに会計の基礎やプロジェクトマネージメントの基礎なども学べますので良いですよ。

最近の動向からすると情報セキュリティマネジメントとかもよいかもしれませんね。

利用するためにはセキュリティが重要です。

意識して取り組むことができるからといえばよいと思います。

 

応用情報処理技術者も取っておくとよいと思います。

文系の人とかが持っていたら差別化ができると思います。

 

私も学生時代に合ったIT資格を取得しました。

過去問を10回ぐらい解けば受かるものばかりです。

やってみてください。

 

リーダースキル

リーダースキルというのは指示ばっかりする人ではありません。

引っ張っていって課題を乗り越えるという意志をもって、みんなでゴールするために全力を尽くせる人のことを言います。

 

引っ張るためには、臆せず行動ができないとダメです。

そのためには知識が必要です。

知識を身に着けるためには勉強がいりますので勉強します。

質問されたらすぐ回答する。にこやかに回答する。ということが重要です。

 

意思を持つ。

課題を超えるためには意思が必要です。

その意志を持ち知識を使います。それでは乗り越えられません。

課題って一人では超えられないものばかりだからです。

 

チームで乗りこえます。

その際に、チーム全員で乗りこえるということが重要になります。

一人の脱落者を生まないようにノウハウやマニュアルなどはしっかり残し、議事録なども共有し、しっかり記載してまとめる。

全体を見ながらまずそうな人には助け舟を出すなど全員で課題を乗り越え、ゴールできることに全力を尽くせる人じゃないとリーダーにはなれません。

 

傭兵タイプはこれからはどんどんいらなくなると思います。

フリーランスとかは除きます。

就職活動というのは、会社の資産を使い課題を解決する人材が欲しいため企業はやりますので上記のような人材が必要なんだと思っていただけると幸いです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

上記の考え方を踏まえて履歴書や面接に臨むといろいろと変わってくると思います。

 

今回の内容の差別化について動画で解説をしていますのでよかったら見てみてください。


【17分で解説】差別化がこれからの就職活動のキーになる

 

今後もこの手の情報を公開していきたいと思います。

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それではここまでお読みいただきましてありがとうございました。

以上です。