カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

ビッグデータはどこからきてどこに行くのか

データ解析が大事って最近よく耳にするようになった。

ねこも杓子もデータデータと言っているのね。

データは大事だよ。

でもなんかデータに惑わされてませんか?って話。

最近新しいサービスを耳にしなくなった。

iPhoneAndroidもなんか想像の域を超えない。

これに10万以上出すのか?

と思ったら、安いSEがでた。

次買うならこれにする。

私カメラ1つしかついてないしSEとあまり変わらないし。

逆にSEの方が高くね?みたいなノリだ。

開発現場で、ビッグデータを解析したんだろうな。

こんなニーズがあります。みたいな。

データはあくまでも過去の事象。

過去の先に未来があるからデータ分析は正しい。

でも、イノベーションってそういうものかと思う。

同一サービスがどう使われているからどうするという改善活動は良いし、これが月曜に売れてるからたくさん仕入れるみたいな、やつはあっても良いけど、見たこともないサービスを生み出すのハードル高くしてないか?と思うんだよね。

データ解析にはたくさんの情報を活用するしかない。

だからビッグデータもそうするしかないが、そのうち、日本の若年層は購買ターゲットにならないという結論になりかねないかなと。

もっと待遇改善をしてあげたいよね。

がんばります。