カイセツ屋ののの全力解説

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巷で見る「働かない中年」「リストラ」「当然」の記事の危険性

最近45歳以上のサラリーマンがリストラになるという記事をよく目にするようになった。

それに伴い、「働かない中年」「リストラ」「当然」「手を上げない」というような45歳付近のサラリーマンを揶揄するような記事も目にするようになった。

 

マスコミは広告費により生計を立てている。

広告費は誰が出しているのか?

企業だ。

その企業が45歳以上のリストラをしてたりする。

そう考えるとこれらの記事は、「リストラ」を正当化するための、世論形成のために対象者を貶めるという話です。

 

でもこれって実は危険。

45歳でリストラにあったら、ほかで働かないといけない。

他で働くうえで、「働かない中年」というイメージの植え付けは次では働けないということになりかねず、それは命を取りに来ているのと一緒です。

 

ちょっと前に誹謗中傷で自殺した可能性がある人に対し、ネットの誹謗中傷は命にかかわるからやめろというマスコミの報道が連日のようになされた。

政治家も連動して動いてネットコメントの規制をしようとしている。

正直に言う、この手のカテゴリに対する誹謗中傷は自殺よりもきつい。

カテゴリに所属する全員が働けない状況になるんだから。

そんな記事を書いたり、報道したりするマスコミやそれに対してコメントを出している芸能人に誹謗中傷について批判する資格なんてないと思う。

あんたらのやってることは、報道というくそみたいな権力を使って正当化しながら当該カテゴリを誤認させるような人たちを大量に作り、その人たちの命を奪いに来ているのだから。

殺人と一緒だと思う。

 

働かない人っている。

別に中年じゃなくてもいるし、若手にだっている。

でも働かない中年というカテゴリだけ批判する。

リストラにあう人をあたかも働かない中年のように報道する意味は報道という崇高な思いなんかではなく、自分たちの年収のためというくそみたいな理由だ。

お金のために、カテゴリを作り、そのカテゴリを貶めるような提灯記事を書き、そのカテゴリに含まれた人達を殺しに来る。

 

もうね、ゆるせないよね。

こういう記事を書くのは日本ぐらいじゃないかと思う。

誹謗中傷もそうだが、これは何とかしないといけない。

 

個人ならダメで、女性というカテゴリならダメで、でも中年ならいい。なんて論理が許されるわけないだろ。

 

そのために、お金を作り、事業を作るしかないな。

力を得ることが唯一効果のあるくそがといえる手段だと思う。

見てろよ。