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こういう考え方が与党の重鎮にいるから景気は良くならないんだと思った

衆院解散、今秋にも 消費減税強く否定 自民・甘利氏(時事通信) - Yahoo!ニュース

 

このニュースを見て思った。


【14分で検討】経済をよくする方法について検討してみた

 

景気をよくするには消費活動を促進させる対策が必要です。

消費を鈍化させる方法としては、消費関する税金を上げることだ。

消費するコストが高まれば景気は悪くなる。

当たり前だ。

根拠はあるんですか?と言われそうだが、こんなものに根拠を示さなければわからないような人に説明する時間がもったいないくらいの常識だ。

 

だから、消費税を上げたら消費行動は悪くなるというところに異を唱える人が政府の中枢にいるとしたらそれは国にとっては危ない兆候だ。

そう思っていたらこのニュースのこのくだりを見てびっくりした。

 

税率が5%になっても次の年にはそれが(国民にとり)当たり前になる。(消費行動に)何の効果があるのか 

 

えっと。本気で言ってるんですか?

これが本当だとしたら危ない。

消費税を下げたら当たり前になるから消費行動に何の行動もないとか言ってる。

そんなわけないだろ。

消費税分お金が残るんだから、その分ほかの消費に回る可能性が高まるというのは根拠なんて関係なく当たり前なことだと思うんだけど。

 

こんなことを言う人が与党にいて、それが重鎮だったりするんだから、景気は良くならないわけです。

ホント貧困層は限界ですよ。

最近同一労働同一賃金とかいろいろやったでしょ。

20年後ぐらいには貧困層が増えると思います。

1年、2年では関係ないかもしれない。

でも確実になると思う。

根拠はなんですか?って言われたら今何とか中流にいる人たちを貧困にする政策を作って実行したからです。

すぐにはならない。でも確実に広がると思うよ。

 

いい人も与党にいる。でも力が足りない。

何とか重鎮層に入ってほしいな。

そう切に思う。