カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

令和2年度弁理士試験の実施日程が公表されました

コロナウイルスの影響で弁理士試験の日程が延期されましたが、試験日程が公開されました。

 

令和2年度弁理士試験の実施日程について | 経済産業省 特許庁

 

  • 短答式筆記試験: 令和2年9月20日(日曜日)
  • 論文式筆記試験(必須科目): 追って公表(令和2年11月上中旬を予定)
  • 論文式筆記試験(選択科目): 追って公表(令和2年11月下旬~12月上旬を予定)
  • 口述試験: 追って公表(令和3年2月中旬~3月上旬を予定)

 

 一応論文試験以降は追って公表となっていますが、口述試験は2021年になりそうです。

 

弁理士法12条2項に以下のように規定されている。

2 弁理士試験は、毎年一回以上、これを行う。 

 そして弁理士試験の定義は9条に以下のように規定されている。

弁理士試験は、弁理士となろうとする者に必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定することをもってその目的とし、次条に定めるところによって、短答式(択一式を含む。以下同じ。)及び論文式による筆記並びに口述の方法により行う。 

 弁理士試験は、短答、論文、口述とあるので、毎年一回以上行うのは、口述までなのかなと思いましたが、これでわかったのは、試験が開始されていれば、口述は年をまたいでも問題はないということだ。

試験開始日が12月までであればよいという考え方が分かっただけでも勉強になりました。

 

弁理士試験を受験される方はまずは、9月20日の試験まで時間がありますので、勉強頑張ってください。