カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

小説の書き方

小説の書き方という本を何冊も読んだ。

結果、小説が書けなかった。

仕方ないので、自分で小説の書き方を考えてみようと思う。

 

小説はプロットが重要

プロットというものがある。これは大事。

簡単に言うと、話のあらすじというものだ。

論文で言うところの章立てと要約に近いと思う。

 

■登場人物

桃太郎

・おじいさん(??)

桃太郎の育て親。山でしばかりする仕事。大きな桃をなたで割る。川から流れてきた桃を食べようとする好奇心がある人。

・おばあさん(??)

桃太郎の育て親。川で選択する仕事。大きな桃を川から家まで運べる力の持ち主。川から流れてきた桃を食べようとする好奇心がある人。

・桃太郎(0歳から15歳ぐらい)

桃から生まれた。鬼が悪さしているという情報だけで退治に行こうとする正義感と純真さを持つ。

・犬

きびだんごで命を懸ける生き物。

・きじ

きびだんごで命を懸ける生き物。

・さる

きびだんごで命を懸ける生き物。

・鬼たち

悪さをしている人たち。村から宝物を盗んでいる。

 

■プロット

・昔おじいさんとおばあさんが住んでいた。

・おばあさんが川に洗濯に行き、桃を見つける。

・桃を家に持って帰り、おじいさんがなたで桃を割ると赤ちゃんが入っていた。

・赤ちゃんに桃太郎という名前を付けて育てた。

 

・何年か経ち、桃太郎が大きく育った。

・桃太郎に鬼ヶ島の鬼が悪さするという話を伝えたら、桃太郎が退治に行くといった。

・おばあさんがきびだんごを作り、桃太郎はそれをもって鬼退治に出かけた。

 

・犬、さる、きじにきびだんごをわたし、鬼ヶ島に行く

・鬼ヶ島で鬼とたたかう

犬:噛む

さる:ひっかく

きじ:つっつく

 

・鬼がやぶれ宝を差し出す

・桃太郎は宝もって村に帰りました。

 

■テンプレート化

主人公登場までの経緯を記載する

問題が発生する

問題解決のために仲間を集める

問題対処

めでたしめでたし

 

■桃太郎を変えてみる

現代風にする。

おじいさん、おばあさんは騙された人(振り込め詐欺でやられた)

桃太郎は探偵事務所の所長

犬、サル、キジは探偵事務所の職員

おじいさん、おばあさんが騙されて取られたお金は孫の心臓の手術のための費用だと知り、桃太郎は、振り込め詐欺の首謀者の鬼を捕まえてお金を取り戻すことを決意する。

みたいな話。

 

あとは整形して完成です。

大体100ページぐらいの小説になります。

もちろん名前もちゃんと付けたり、風景などを描写する。