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今後の配当金の使い方について考えてみた

 

はじめに

新型コロナウイルスの影響により株価が爆下げです。

まぁ今年は消費税増税の影響があって景気が悪化して株価下がる予定でだったと思います。

株価上げる要因であったオリンピックも今では株価下げる要因になりつつある。

来年やったらリスクでしかないような気がする。

新型コロナウイルスが終息してればよいけどしていない場合に、世界各地からウイルスがやってくるんだから。

今回の事案でわかったのは、守る守るといってるが、給付は10万円。法人は200万ぐらいだ。

それ以外は借りてくださいという対策を取った。

無利子無担保だからいいという発想が怖い。

だって、営業をしないご協力をお願いしますという命令ではなく、お願いです。

お願いなのにもかかわらず守らないと非難するという話です。

非難だけならまだしも営業妨害みたいなことをやるところもあるようです。

お金がないとつぶれてしまう。

法人はつぶれるって死を意味するのだから生き残るために何でもやるというのが当たり前のような気がするんだけどと思った。

そこに対して100万円を一回だけ渡しますという対応を取っているのだから猶予されている今は生き残れているところも今後は中小企業からどんどんつぶれていくことになるだろうと思う。

つぶれなくても固定費である人件費を減らすリストラも行うだろうと思う。

そうした中で消費税が10%に増税したことがじわじわ効いてくる。

中小企業が機能しなくなると大企業も危なくなる。

最近の業績を見ると通期の業績非開示の会社が増えているが、トヨタほどの会社ですら80%減益になるという話だ。

トヨタですらそうなんだからほかの企業はつらいだろう。

政府も自動車はやばいと思っているみたいだから予想と結果があっているということだ。


【16分で解説】景気悪化の影響について語ってみた

 

少し前まで45歳以上のリストラがニュースで出ていましたが、今後はそれが多くなるだろうと思います。

会社からの収入にこだわっていると終わるかもしれません。

新しい収入源を得る必要があると思った。

 

私はコロナウイルスがこうなる前からリストラになる世界というのを想像し準備をしてきた。

なぜなら消費税が上がると景気が悪くなり業績悪化によるリストラ促進と思ったからだ。

そもそも黒字でも新陳代謝を理由にリストラをするのだから、業績悪化になったらやるのは当たり前だ。

 

以下こういう状況の中でわたしが何を準備をしてきたのかについて記載していきたいと思う。

 

不労所得を得られる仕組みを作る

働いている間は平日のコアタイムは働かないといけない。

だとするとその時間に並行して何かを行うのは難しいと思う。

不労所得を得る仕組みを作るというのは、コアタイムに動く必要なく一定の期日にお金が得られる仕組みだ。

税金関係もやるやらないを選択できるほうが良い。

そういう観点で言うと、配当収入というのはいい。

短期では今回のように損する可能性があるが、積み立てていくことで分散できる。

もちろん倒産の可能性があるのだから企業分析をする必要があるが、商品サービス(材料、通信など)と業績を見ながら決めていけばリスクを下げることができる。

配当投資を行い今では150万円を超えた。

減配が続くのでどうなるかわからないが今年は100万円はまぁもらえるだろうと思う。

配当金は基本は税金を引いてくれる。

この配当金収入は増やしていくつもりだ。

目指すは300万円ぐらい。

月20万円が税引でもらえるからだ。

これだけあれば働かなくても生きている。

年金より多いからね。

今は10万円だ。あともう少しだ。

その夢を達成するまでに配当金は投資に回すことにする。

以下その内容について記載する。

 

配当金の使い方

2020年の配当金は120万円は税引後でもらえるものと思う。

だから、50万円は高配当銘柄への積立投資に使うことにする。

特に通信系の会社の銘柄が下がった時に買うつもりだ。

通信系は業績が安定しているからだ。

月極の収入がある会社で生活で必須になっているものは強い。

だからそこに集中して投資をすることにしている。

ただ上がっているのに買うのはもったいないので下がったときに集中して買うのだということをする。

 

もう50万円はチャレンジ銘柄への投資に使うことにする。

こちらはある就活などのウェブシステムを作っている会社で毎年あるので問題ないと思うが、人が減っている日本だけだとどんどん縮小することも予想される。

だからチャレンジとして投資して、株価が上がったら売るということを繰り返そうと思う。

もちろん配当があるところに投資をする。

 

残りのお金は自己投資に2万円、後は貯金に回します。

資格を取得する、プログラムを学ぶなどの自己投資をする。

それ以外はお金を持つということだ。

企業が内部留保を貯める理由はそういうことなんだろうと思った。

こういう事態があったときのために生き残るための仕組みだからだ。

今後はこれが促進される。

だったら自分もこういうことがあったときのために、リストラにあったときのためにお金という原資は持っておかないといけない。

まぁ1年ぐらい生きていけるお金500万ぐらいあればよいかなと思う。

今そのぐらいのお金はある。

ただ、それとは別にしたいと思っている。

今のお金は将来起業するための資金にするためだ。

将来といえる年齢ではない。

結構近い未来のことを言っているつもりだ。