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最近の経済状況と就職氷河期の初期は似ていると思った

最近思ったんですが、消費税が10%に上がったあたりの状況と就職氷河期初期はかなり似ていると思います。

自分だけは大丈夫というなんかよくわからない自信をみんなが持っていたあの頃に。

 

今日あるニュース記事を見てふとツイートした。

 

ここ4,5年は以下のような感じで景気対策を進めてきたような気がしています。

 

ですが、それがうまく回らなくなってきた2019年に消費税を10%に上げました。

結果、よくわからない軽減税率やキャッシュレス還元などをやっても景気が下がってしまった。

次の指標発表時にはやばかった状況でコロナウイルスが出てきたのでうやむやになったんですが、実際はもうやばいという状況だった思います。

 

コロナウイルス関連も対策をしているとは思いますが、景気がいまいちな状況かなって思っています。

派遣切りだったり、雇い止め等いろいろ苦しい状況になってきていると思います。

申請しないともらえない形の仕組みだとうまくいきにくいかなって思います。

アメリカやイギリスみたいに思い切った対策が必要になってくると思います。

給付型で1万2千円とかじゃなくて、生活費を支給するくらいの思い切った対策でしょうか。

 

貯蓄に回ったっていいんですよ。

使う人だっているんだから。

それで少しでも回していく、安心をしてもらうという仕組みが必要なんです。

6兆円株買うならその分支給に回した方が生活は安定します。

 

 

リーマンとは違うのはわかりますが、お金を支給することにより助けるというのは重要です。

経済をまわすにもお金がないといけない。

 

 

日本はここ数年大企業にベットしてきました。

だから、中小企業とかフリーランスに対しては貸与ではなく給付型、免除型の対応を期待したいです。

ホントこのままだとつぶれるよ。消費税納税時期になるとホントにやばいよ。

答弁とか聞いているとホントにわかってるのかなって思う。

 

 

最近こぞって自己責任、自己責任と言ってる。

そして雇用にうまみがないと維持ができないと45歳以上を切ろうとしている。

実際切っている。

就職氷河期世代なんて40代なんだから、ただでさえ切られているのに雇ってもらえるのかよと思う。

そうなると、例の会社で派遣業務で働くとかそういう感じになってしまう。

低賃金で。

終わるよねって話。

この世代の人たちはもう老後どうするという準備期間。

何とかしないと生活保護とかそういう負担が増え続けると思う。

これこそホントに可及的速やかにやらないとまずいと思う。

これはお願い型の対策ではなく、補助型で行くしかない。

メリットがないと雇用は維持されない時代ですからね。

これは法整備が大事。

 

今年が最後になるか、それはわからない。

もう就職氷河期世代を生むようなことはないようにしないといけない。

そのためには、今の状態を打開するために言葉だけではないワンチームにならないといけない。