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収入分散による一人ベーシックインカムのつくり方について

コロナウイルス大変な状況になっていますね。

消費税増税に伴い消費が減少し、景気が圧迫されている。

コロナウイルスでさらに消費が減少し、景気が圧迫されている。

外需の減少と内需の減少による不景気の波はもう皆さんまで届ているのではないでしょうか。

最近の日経平均の下落は日銀が買い増しているのにも関わらずそれ以上に下がっています。

国民が身近に感じることができる唯一の景気の指標と言えた株価がここまで下落すると正直やばいだろうなって思っています。

 

並行して企業は45歳以上のリストラを推進しています。

今後、どんどん若くなってくるでしょうね。

40歳、35歳・・・どこまでなんでしょうかね。

逃げ切りができる世代と今は大丈夫だと高をくくっている若手世代。

いずれの世代も逃げれませんし、大丈夫じゃないですよ。

終わるときは終わるんですからね。

 

良い未来が見えない、悪い未来が容易に想定できるという状況においてもうダメだろって思っている中で、ネットではベーシックインカムの話をよく耳にします。

ネットの声ではこれを国に期待しているみたいですが、消費税上げたり、社会保険料をバンバン上げて税金を取ることしか考えていない国にお金を配るベーシックインカムを期待するって無理だと思います。

これができるなら、消費税なんて上げないですからね。

景気を上げてからです。

リーマン以上の状況になっているのにもかかわらず、消費税は維持したままにしているので、もう無理だよって思うべきです。

 

だったら、自分で作るしかないと思っています。

ここでは一人ベーシックインカムを収入の分散化により作成する方法について記載します。

 

この記事で取り扱うこと!
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高配当銘柄投資により月々15万円(税引後)の収入を得る
クリエイティブ活動により月々20万円(税引後)の収入を得る
士業におけるシステム化による月々10万円(税引後)の収入を得る


目標
45歳までに上記の状況を作ること
そのために頑張ります。
 

高配当銘柄投資により月々15万円(税引後)の収入を得る

月々15万円(税引後)を得るためには、年間配当225万円得る必要があります。

現在159万円(2020.2時点)なので、あと65万円程度です。

株価が下がったときに買い増し、毎月積立も実施することで達成していきます。

チャレンジ銘柄への投資により得た利益があれば高配当銘柄への投資に使います。

ただこれから株高になることは難しいと思いますので、あまり期待しないようにします。

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クリエイティブ活動で月々20万円(税引後)の収入を得る

役立つ情報をブログ、YouTubeにアップする

広告費で儲けることをとりあえず期待せずに、コンテンツを積み上げていくことに集中します。

コンテンツは集まることで価値が増すので、とにかくどんどん積み上げていこうと思います。

 

小説を書く

とにかく小説を書き、賞に応募します。

これも一本当たればブランドイメージが向上します。

小説で食っていくというよりは、総合的に食っていくつもりなので、小説も書く、ブログやYouTubeもやるという形になればシナジー効果がはっきりできると考えています。

 

プログラミング・デザイン

N予備校に通いながら、プログラミングとデザインを勉強します。

それでサービスを作り運用します。

デザインは本格的に勉強することで幅を広げていこうと思います。

 

生活に必須となる行動を便利にするためのサービスを作り育てるということを死ぬ気で取り組んでいきます。

 

士業のシステム化による月々10万円(税引後)の収入を得る

士業はまだまだIT化が進んでないのでそれを推進する!!という話ではなく、自分が士業の資格を持っているので、士業登録して仕事を受注し、その仕事を自動化する仕組みを作り、半自動(として、士業が必ずチェックするフローを入れる)にします。

 

例えば、RPAとRedmineなどのツールを使って、メールで受注したら入金依頼メールを出し、入金確認が取れたら、ツールを走らせて必要な情報提供依頼をメールで出す。

それを貰ったら書類に当てはめていく。

完成出来たらポップアップで連絡し、士業である私がチェックしてチケットを処理する。

そうしたら顧客にメールで送信して終了。

入金確認をして、入金が終了したらチケットをクローズする。

入金がなかったら催促のメールを出し、それでもだめなら電話連絡・訪問する。

 

この辺をなるべく自分が動かずに進められる仕組みを作りつつ対応していくということをやります。

 

45歳までにこの仕組みを作れるように頑張りたいと思います。

できるかどうかはわかりませんが、無理しないように頑張っていきたいですね。