カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

うまくいったことには継続性はなく、失敗したことには継続性がある法則

孫子曰く

「凡そ戦いは正を以て合い奇を以て勝つ」

というものがある。

 

意味が分からないかもしれないので勝手な解説として、

戦いは当たり前のことを当たり前のようにやることで負けないが、それだけでは勝てないので、差別化を行えと

というものだと思う。

 

ここから分かるのは、

失敗したくなければ当たり前のことを当たり前のようにやりなさい

ということであり、

成功したければそのうえで誰もがやっていないことをやりなさい

ということだと思いました。

 

一見すると二律背反(矛盾していること)のように思える。

でもそうでもないかなと最近は思ってきた。

だから解説をしてみる。

 

失敗する人の特徴として、だれもがやっていないことばかりをやってる人がいる。

これもやらないといけないのにと思うことをすっ飛ばしている人がいる。

良い時もあるけど、そんなのは長続きしない。

長いことみているともって10年ぐらい。

みてるともったいない。

成功しているだれもがやっていないことをやる人は、必ずだれもがやっていることをやっている。

それに早く気が付くべきだと思う。

私も他者との差別化として難関資格を取得しました。

最初はうまくいきましたがそれも長続きしないと感じました。

そこでいったん初心に戻って対応するようにしました。

結果良い流れを作ることができました。

 

投資とかもそうだ。

ギャンブル性の高い投資の仕方をしていると勝ち負けが安定しない。

よく1勝9敗でも勝てるという人がいる。

9回負けるような人は1回勝つのが難しい。

自分がそうだった。

テンバガーとか探して何回か見つ投資できた。

でもそれと同じぐらい負けもした。

精神衛生上悪い。

例えばガンホーで10倍以上利益を得たが、日産で大損した。

全体としてプラスになっても一時マイナスになる感触から正しい判断ができなくなる可能性が高い。

最近は高配当銘柄投資をベースとして、一部をチャレンジしている。

だから安定して投資ができている。

日々の値動きは気にせずにいられる。

 

皆さんも参考にしてみてください。