カイセツ屋ののの全力解説

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リストラニュースとAI技術者に高給で雇おうとするニュースから分かること

最近は45歳以上のリストラニュースがある。

AIの発展により人がいらなくなったからだろう。

ある会社では、保険関係の業務をやっているのに、介護業を買収しそこに保険業務をやっている人を送り込む。

しかも給料も下がるみたいですね。

こんなことが許されるなら今後いろいろありそうですよね。

小さい建築会社を買収し、いらない人を送り込んで建築土木の仕事を一日中やらせるというビジネスモデル。

戦国時代ですね。

一方でそういうリストラで得た資金を使って新たな人材を入れようとしています。

ある会社では、AI技術者に最大4000万円なんだそうです。

 

はっきり言うとAI技術は今は確かに流行りの技術です。

でも10年先にも流行かどうかなんてわかりません。

AI技術者がいらなくなるかはわかりませんが、少なくともリストラをした会社でAI技術者が不要になる可能性が高いと思っています。

なぜなら、技術の淘汰がなされ、自分で開発するよりはサービスを買ってくるとかしてだれでも簡単に使えるようになるという時代になるかもしれません。

パソコンも使えるという点が差別化になっていたが、ソフトが出てきてパソコンは当たり前になる時代が来た結果、普通の事務員はいらなくなったわけですから。

AIだって同じ感じになるだろうと思います。

そうなったときのその人はどうなるのかというと、言うに易しですね。

リストラ時の対応がちょっとおかしいなって思うところは、今リストラでやっているようなことをやるだろうと容易に予想ができると思う。

そういう人は別の分野の技術も身に着けて他に行くのかもしれません。

そう考えると、これから働く人だったり今働いている人は別の分野でも生きていける力を身に着けつつ、今やっていることも一流でい続ける必要がある。

果たして今巷の経営者はそういう人だろうか?

人脈を生かしてくるくる経営者をまわしているだけじゃないのか?

そういうのを見ると、上の層の人との人脈を得るための努力がこれからの日本で生きていける力ではないかと思いました。