カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

リチャード・ジュエルを観て思った犯人は作られる可能性があるということ

ゴーン氏の弁護士に対して懲戒請求をしている人がいるみたいだ。

弁護士は相手がだれであれ依頼者のために動く。

保釈の条件として弁護士が監視しなくてはならないというのがあったのかね。

ないんじゃないかな。

それで逃亡したのは弁護士のせいだというのは少々飛躍しすぎな感じがします。

弁護士が依頼者のために動けないような状況にするのが皆さんが望んでいることなんでしょうか?

私は違うんじゃないかなって思っています。

逃亡したことは悪いと思います。だからと言ってそこを理由に懲戒請求だというのは言っている人の首を絞めることになりませんかね。

そういう風に思ってしまいました。

懲戒請求は乱用すると損害賠償請求等される可能性があります。

今回の事例でどうするかわかりません。

 

『リチャード・ジュエル』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

『リチャード・ジュエル』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: ムビチケ
  • メディア: Video Game
 

 

本日観た映画はこちらです。

警備員として仕事をしていて、爆弾を見つけて対処したらFBIから第一発見者だからと言おう理由で疑われます。

メディアに情報をばらまき好き勝手に報道する。

でもどうしても犯人でない情報がたくさん見つかってくるがいろいろと貶めようとする。

リチャードは正直なので国家のためにと協力しようとする。

でも友達の弁護士がそれを止める。

この辺が少しイライラします。

黙ってろって言ってるんだから黙ってろよって思いました。

この映画を観て思ったのは、日本でも似たようなことってあるよね。

調査段階の検察とか警察しか知らないようなことをマスコミが報じる。

民衆はそれを聞いてそれが正しいと思い意見を述べ始める。

気が付くと犯人かどうか悪いのかどうかの結果が出ないということもよくある。

そういう時代に生きていく中で、正直に正義感をもって仕事をすることが一番いいのか疑問に思うようになりました。

色々考えましたが、かなり面白い映画です。

ぜひご覧ください。