カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

パラサイト半地下の家族を観ていきなり感が強すぎた

今日も映画を観たよ

土曜日もみてなかったっけ?

みたよ。でもこの映画も気になって観たんだ

なんか癖の強そうな映画ぽいね。どんな映画なの?

簡単に言うとお金持ちの家族がいて、夫婦の性生活が観れる映画だよ

え、何それ怖い

 

『パラサイト 半地下の家族』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

『パラサイト 半地下の家族』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: ムビチケ
  • メディア: Video Game
 

 

韓国映画なので暴力表現が多い映画かなって思ったんですが、結構多いです。

生々しいですね。

カンヌで映画賞を獲るのは暴力表現がないとダメなのかねって思いました。

ストーリーとしては、

半地下で過ごす貧乏な人が大金持ちの家の娘さんの家庭教師として入る。

息子が精神的に不安だからということで美術の先生として妹が入る。

車の運転手としてお父さんが入る。

家政婦としてお母さんが入る。

そのために現状の人たちを追い出していくんですが、もといた家政婦さんには実は秘密のことがあった。

それは何か?最後どうなるか?

 

ストーリーとしては、最初はまぁいいかなって思っていたんですが、最後の方でえっなんで?ってなることが多く出てきます。

ギャグ的な話なのかよく分からないけど何でってことが多いですね。

その辺を最後の方のごたごたで目立たないようにしているんだろうなって思った。

最後想像なのか、何なのかよくわからない状態で終わらせる表現もよくある。

どうなったんだろうって思わせて終了するパターンですね。

 

映画賞的には確かに取れるかなって思う内容でしたね。

これを見て、ビートたけしの映画も見て思ったのは、カンヌを取るにはこういうことかって思いました。