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アナと雪の女王2を観て思った泣き叫ぶ子供、ただただ騒ぐが注意しない親

本日も映画を観ました。

アナと雪の女王2を観た。

松たか子、神田沙也加の声はいいなぁ。

すごいかわいい。アナとエルザがかわいい。

もう一回言っておこう。かわいい。

エルザはなぜ魔法が使えるのか。

父さんと母さんがなぜいなくなったのか。

その謎がすべて解かれます。

そしてアナは結婚するのか・・・

 

もう感動した。

今年一番と言っていいほど素晴らしい映画です。

内容はみなさんに劇場で見てもらいたいから言わない。

だから、恋人、親御さんすべての人は観に行ってほしいです。

 

3D技術もドラゴ〇クエストのそれとはレベルというか次元というか なんかいろいろなものが違いすぎて思ったのは、3Dじゃないんだよ。キャラに命を吹き込むのは。

ストーリーだったり、声優さんだったり、音楽だったりをすべて一つの結論(お客様の望むもの)に向かって整えていく。

それをやるのが監督である。

大人になれとか言って世界観をぶっ壊すような演出は不要だし、それを良いと思っているような状況には何も感動は生まれないのだということがわかる。

 

映画を観たら、ディズニーだけあって子供が多かった。

とにかくうるさかった。

お菓子が食べたいだの、ジュースを飲みたいと泣き叫び、それを全く注意しない親。

椅子を蹴りまくっても注意しない。

まぁ子供だからしょうがないという社会であるべきなんですね。