カイセツ屋ののの全力解説

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特許庁発表 出願件数の推移が予想通りで面白い

www.jpo.go.jp

 

上記のサイトをみた。

特許庁が公表する特許出願件数の速報を発表しています。

その中で、令和元年8月分の参考グラフをみた。

 

引用

 

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出典:特許庁 出願件数速報 令和元年8月参考グラフ

 

上記のグラフを見るとわかるけど、3月にかけて急激に上がるということ。

しかも4年連続同じ傾向です。

これって、年度末に出願ノルマを達成するために駆け込み出願が多いって話。

面白いよね。

まぁ一般的な企業は4月スタート、3月エンドという仕組みになっていると思います。

これって意味があるのかなぁって思っています。

評価のために出願出さなきゃっていう人が12月ぐらいにアイデアを出して、明細書を1月~2月で書いて3月で出願という流れかなって思う。

知財という感覚でいうと、年度末に予算を使い切る感じなのかなって勝手に考えています。

まぁ予算があるから出してしまうかみたいなノリなんだろうか。

私は知財ではないのでわかりませんけど、グラフを見るとそう見えてしまう。

本当かどうかはわかりませんが、見てると面白いし、人間性が出ていて面白いなって思う。