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1年で9000円!今から始める「高配当銘柄のドルコスト平均法投資」で配当生活始める3つのメリット

 

こんにちは。高配当銘柄積立投資で年間配当金150万円を達成したののです。

年間配当150万円達成した翌月に減配発表したある自動車銘柄のせいで損切をして130万円まで下がってしまいました。

現在は140万円付近です(2019年10月27日現在)。

月10万円の配当金をいただければ普通に生きていけると思います。

田舎で細々と生きていこうと思っています。

現金もいくらかあるので、多分それほど苦労はしないかなって思っています。

 

こんなお悩み、ありませんか?

月2万ぐらいは投資に回せるけど、損はなるべくならしたくないという方いますよね。

はっきり言うとそんな虫の良い話はありませんね。

投資にはリスクがありますので。

リスクとは何かというと投資したお金が0になることがあるということです。

宝くじよりはマシくらいに思った方が良いと思います。

 

高配当銘柄のドルコスト平均法投資

ドルコスト平均法投資は、平均して投資をしていくことで平均化していくという方法です。

毎月2万円ずつ買っていくと、上がったり下がったりするので、それを吸収して損になってもマイナス分が減っていくということです。

私は高配当銘柄への投資をして言います。

高配当銘柄は配当がもらえますので下がりにくい(ただし権利確定日後は下がりやすい)ので、毎月購入していく形はよいと思っています。

高配当銘柄と言っても業績が伴っていないと減配になります。

そうなると元も子もないので、しっかりした事業と収益を上げられている会社に投資をすることが重要だと思います。

 

配当生活の3つのメリット

①収入が安定する

定期的に入ってくる収入があると精神面で安心します。

銀行に貯金していると利子はあまりつかないです。

でも配当金は数%付きます。

 

②増配になることもある

業績が良い会社の場合増配になることもあります。

そうなるともらえるお金が入ってきますね。

 

③上がったら売ればよい

配当金を貰える権利確定日前には上がる可能性が高いので、上がり具合によっては売ればよいのです。

そうして得たお金でまた高配当銘柄を買い増せばよいのです。

下がったら枚数増やせますしね。