カイセツ屋ののの全力解説

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映画 ジョーカーは悪者はなぜ生まれるのかを分析した作品

土曜日は朝は買い出しに行きます。

秋になって暑さも和らぐかなと思ったんだけど、歩くと汗だくになる。

腕を汗が滴るときに冷たさを感じる。

その時に生きていると実感する。

スーパーを見ると買い物をしなくちゃと思い、荷物をもって家を見るとお茶でも飲もうと思う。

毎週必ずそのようにする。

土曜日が来たら決まったようにスーパーに行く。

歯車がちゃんと回っているから決まったようにいく。

特に悪いこともしない。機械のように決まったシステムだから。

ヒーローかと言われたら違う。でも悪者ではない。

人はみなヒーローではないが悪者でもない。

だけど、なぜ悪者が生まれるのか。

その答えを探しに私はこの映画を観ようと思った。

 

 

この映画を観て思ったことは、ジョーカーは悪者なのか?ということ。

最初は貧乏で母親の介護をしながら細々と暮らしていたが、それを周りが維持させてくれない。

悪ガキにぼこぼこにされる。

仕事を解雇される。

ピストルを貰う。

ほんのちょっとした出来事の積み重ねが悪者への扉が開かれる。

ある日悪い人が女性に乱暴を働こうとする。

その時に持病が出て笑ってしまう。

悪い人がぼこぼこにする。

積み重ねた出来事、ちょっとしたきっかけ、それを変える力を得た。

この出来事の後、悪い人が正義のように言われる。

その後たくさんの裏切りにあって精神がボロボロになっていく。

きっかけをつかんだだけの人が悪者になるという理不尽さが人を悪者にする。

それをストーリーとして観れたのがジョーカーを観てよかったと思ったことです。 

ところどころ本当のことと違うことがわからないのですが、これも含めてよかったかなって思います。

悪者は悪者になる理由があるということを教えてくれた作品です。