カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

映画 ロケットマンを観て思ったクリエイティブな人は似てるんだなってこと

本日は日曜日でしたが映画を観に行きました。

その理由はロケットマンの評価が良かったからです。

ボヘミアンラプソディーも観たんですが、これの再来かというくらいのニュアンスで言われたので興味があったんですよね。

だから日曜日であっても映画を観に行きました。 

ボヘミアンラプソディー とかなり似ていますね。

同性愛者であること、マネージャーに騙されたこと、薬物依存であること、女性と一回結婚していることなどなど。

この手の音楽的な天才はこういう感じなのかなって思います。

ボヘミアンラプソディーでは最後主人公は死にますが、こちらは実在しているのでわかりますが幸せになっています。

ボヘミアンラプソディーではちゃんと歌をライブで歌っている姿多かったのでライブを観てる感覚があったんですが、ロケットマンではミュージカルみたいなノリになっているため歌も中途半端に流れています。

また、男性との絡みもロケットマンの方が生々しいです。

これは好き嫌いが分かれると思います。

よい時期悪い時期の波があまりないのも特徴ですかね。

ずっと悪い波が続きます。

見ていて胸糞悪い状況です。

でもね、よかったのは、最後自分が変わることができるのです。

その過程はすごく具体的に描かれた作品。

人間味を一番描いた作品だと思います。

面白いかと言われたら面白い作品ではなく、好きな曲を聴けて良かった。

 

人間の奥底にあるところを見たい人はぜひこの映画を観てください。

良いと思えると思います。