カイセツ屋ののの全力解説

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まんが 一冊の手帳で私が変わるを読んで何が変わるのかを実施・考察してみた

ある日のこと。

職場に向かう途中にコンビニにより時間をつぶすつもりで雑誌を売っているブースに寄った。

少年ジャンプ、サンデー、マガジンと置いてある傍らに、おいてあったのは自己啓発本?と思われるこの本。

まんが 一冊の手帳で私が変わる! (日経WOMAN別冊)

まんが 一冊の手帳で私が変わる! (日経WOMAN別冊)

 

 

自己啓発本あるあるとして、人生が変わるとか、劇的になんとかとか本とあおってきます。

そんなに簡単に人生が変わるんだろうかって思うんですが、どうなんでしょうかね。

今までたくさんこの手のタイトルの本を読んできて、著者の自慢話を読んできました。

役に立たなかったねぇ。

よくわからない人の成功列伝を見るくらいならユニクロの柳井氏の経営者ノートを読んだ方が良いかもしれません。

でもこの本も同じなんだろうか?私は少し考えた。

なんだかんだで1000円ぐらいするからだ。

1000円って言ったら私の昼食(おにぎりとランチパック)を買って、ジュースを付けることもできる。

自慢話を聞かされて終わったら豪華な昼食が終わってします。でも仕方ないいろいろとやっていこうじゃないかって思って買ってみました。

出版社や制作が日経ですからね。

天下の日経ですからね。買うしかないでしょってことで。

この本は手帳とのタイアップなのかわからないのですが手帳を押しなのですが、私は手帳だけでなくパソコンのスケジュール管理ツールにもこのルールを使ってみました。

 

この本の良いところは、マンガで説明→文章で説明→写真というルートを3章に分けて説明しているというところです。

3章も仕事、プライベート、お金というテーマなのでニーズのある内容をやっているということです。

この内容を実践したら変わるんだろうかって思ったんですよね。

だから実践して、変わるのかをお知らせしようと思います。

 

結論を先に言いますね。

変わりました。何が変わったかというと考え方とか漏れがない仕事も含めて対応ができます。

 

実践したこと:

仕事の種類、プライベートに関して色分けをする

Outlookのスケジューラだとカテゴリごとに色分けすることができるので活用しています。

 

打ち合わせや会議のスケジュールだけでなく、自分の作業時間もスケジュールに入れる

→打ち合わせだけでは仕事は進みませんし、ほとんどの会社員は自分がマネージャーでありプレーヤーです。だから仕事をするうえで、自分が作業する時間を入れておく必要があると思います。

 

Todoをしっかり記載し、日付も含めて管理する

→今月やることを記載して、週ごとのスケジュールを記載し、その日やるかを決めていくということをやっています。

そしてその日にできなかった場合には、翌日に変更するということを毎回やります。

翌日に移動したスケジュールはあとでわかるように色を付けておくということをやっています。

 

TODOは付箋を使った方が良いかなって思ったんですが、私は付箋ではなく手帳に手書きで書き、終わったら線を引くということをやっています。

OutlookにもTODOがありますのでそれも使っていますが、今日やるTODOに関しては手帳に書いて管理しています。

わかりますからね。

 

プライベートでやりたいことをやりたいという気持ちはあるけどなんとなく惰性で休日を過ごすということをしています。

そうならないように何か手がないかなって思うことでこのテーマはドンピシャでしたね。

やるべきことって、まず自分の空いているスケジュールを明確にするということをやりました。

私は基本土日が休みです。

平日は基本残業ですので、仕事が終わったら何もできなくなります。

だから、基本は休日(土日)に何をするかが重要だと思っています。

まずは土日を明確にして、土曜日は午前中大型スーパーにいって買い物に行っています。

これ以外の時間をどうするかを決めるという感じにしています。

それが明確になったら、やりたいことを明確にします。

他の本でも書かれていますが、時間を決めてやりたいことを書きだすということです。

私は、

・英語

・応用情報処理技術者

・プログラム(Webサービス構築)

・映画

・筋トレ(運動)

です。この辺はやらなきゃいけないことも含めてなので日々更新されるものだと思います。

そうしたら、やるべきことを明確にして、空いているスケジュールに入れる作業をします。

私は、iPhoneのカレンダーアプリで管理しています。

通知してくれるので良いですね。

多くなってくると目先のことばかりになるでしょ?って思っていたらこの本でも指摘されています。

それに対しては、インバスケット試験でも言われている優先順位を決める奴がありますが、それに当てはめて分析してみるとよいです。

仕事・プライベートでは、重要で緊急なこと、重要だけど緊急でないことに焦点を当てるべきだと思います。

※インバスケット試験でも同じです。重要でないけど緊急みたいなものをどれだけ捨てられるか(リスク回避)が肝だったりします。

でも多くなってきてどうしたらよいかってなったときに細分化するということも指摘されています。WBSの研修を受けたときに言われたんですが、いつ、どこへ、だれと、何を、どうやって、いくらで分割しながら細分化するということをするということがあります。

そして、スケジュールの細切れに入れていくとよいですね。

 

お金については本多清六さんの本に書かれている内容に近いことが書かれていますね。

 

私の財産告白

私の財産告白

 

本自体には、ひと月に使うお金を決めて、その範囲内でやるということが書かれています。

※詳細はぜひ本を買って読んでみてください。

本多清六さんの本では、4分割して、投資と貯金の分を差し引いてそれ以外で生活するということをします。

これは配当金や投資利益にも同じですということ。

そうするとどんどん生活費が増えていくということになりますので生活が楽になってきます。

手帳で支出などを管理することも書かれていて基本はこちらの方が良いかなって思いました。

 

実施した結果、変わりましたよね。

どう変わったかですが、まず時間に追われる生活からやりたいことも含めていろいろとできるようになったということ、お金もたまりましたし、投資も順調です。

なんとなく使っていたお金も明確に使っているので良いかと思います。

 

今後ともこの本に書かれている内容を実現していきながら人生を変えていこうと思います。

この本は巷の自己啓発本とは違いますのでぜひご購入いただき自分なりの解釈を加えて日々の行動につなげてみるとよいと思います。

 

頑張ります。