カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

世界一受けたいお金の授業を読んでお金に困らない稼ぐ、使う、貯める技術

最近暑いですよね。

寝るだけで汗だくで朝起きたら一日仕事したぐらい疲れるという大変な状況です。

会社に行く時間にはすでに疲れているのですが、出社のためにさらに汗をかきます。

汗だくです。

そして疲れ切って会社について、いっぱいのお茶をいただきます。

その時こう思うんですよね。

「あぁー帰りてぇ」

当然帰れるわけもなく、仕事をして、残業をして、帰ります。

残業をすると老害呼ばわりの時代です。

正直お金のための生活残業をしているつもりはありません。

仕事が終わらないので仕方なく残業をしています。

そして仕事が終わらないけど限界の時間まで仕事をして帰ります。

あぁ疲れたと寝ます。

そして、寝るだけで汗だくとなり・・・つづく

 

そんな生活を過ごしているとニュースで45歳でリストラに近い配置転換みたいなものを見るとホントくそだなって思っています。

ふざけんなよと思いますが、年はとりますし、仕事もなくなっていきますし、多分リストラになるんだろうなって思っています。

※私はリストラになったら弁理士とか法律資格を使って仕事をします。

そうなっても大丈夫なようにしたいと思い、お金の勉強をしようと思いました。

だから以下の本を買って読んだんですよね。

 

 

この本は、稼ぐ、使う、貯めるというのはどうやってするんだろうというのを貸借対照表とか損益計算書などを使って図にしながら考えていく方法を取り上げています。

そして人を見抜く方法とかも同じように詳細を書いています。

長期のスパンで見ながら、いくらぐらいどの時期に稼げるのかを見ながらお金のかけどころを意識していく必要があるということがわかりました。

この本で一番納得のいったのは、一番リターンのある投資は自己投資であること、自己投資は人とのつながり(できれば1対1)を大事にするのが効率が良いという話などは納得がいきました。

特にランチに関する投資をするというのもやってみようかと思います。

 

私は株式投資をしていますので、そちらにも応用できます。

ただ一つ思ったのは、世界一受けたいかどうかはわかりませんね。

タイトルとしては言いすぎな感じがしましたが、あの番組のタイトルを真似たのかなって思いました。