カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

ライオン・キングを観てやっぱりディズニーは一貫しているなと思った

 こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか?

土曜日はいつも朝は大型スーパーに買い出しに行き一週間分の買い出しに行きます。

歩いて最寄りの駅まで行き、電車を乗り継ぎ、スーパーまで歩く。

そしてたくさん買い出し、歩いて帰ります。

最近は暑すぎて汗だくになります。

だから、飲み物を買い飲みます。

熱中症に気を付けないといけないからですね。

皆さんもお気を付けくださいね。

そして、昼からは決まっていて映画を観に行きます。

白鵬本田圭佑も言っていますがルーティーンと言っているようです。

私も朝買い出し、昼映画、帰りに本屋で本を見るということを繰り返しています。

ルーティーンですね。

ディズニーの映画もこのルーティーンになっています。

具体的には、主人公が幸せな毎日を過ごし、試練が待っていて一度は敗れる、そして立ち上がり、勝利を収める、めでたしめでたし。

ディズニーの映画はこのルーティーンにのっとっています。

そう、このライオン・キングも・・・

ライオン・キング (オリジナル・サウンドトラック デラックス版)

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ということで、本日観た映画はライオン・キングです。

ライオンの恋愛を見せられます。

独りで映画を観ていると思うのですよ。

私はいったい何を見せられているのかって。

そうです。小さいころ王様のライオンからいろいろと託されるのですが、分け合って主人公のライオンが苦労するんですよね。

ストーリーも長いものをよい感じにまとめているわけです。

2時間程度に。

そして見て思ったのは、素晴らしいなぁってことと、ドラゴンクエスト ユアストーリーが改めてダメなんだなってことです。

ストーリーに違和感がある省略はダメということ。

やりようはいくらでもあったからですね。

ライオンキングを観てると、小さいころ、別れ、あきらめ、成長、戦い、勝利、エンディングとドラクエ5と同じような感じなんだし、2時間ぐらいでコンパクトにまとめられていて、しかも違和感がないという作品です。

ドラゴンクエスト ユアストーリーの監督は一度ライオンキングを観て勉強した方が良いかもしれませんね。

そのぐらい、ストーリーは洗練されていて、よくまとめられています。

そして、音楽が良いですね。

私は字幕版で見ましたが、知っている曲に歌詞がのっていますのでかなりノリノリになりますね。

んばば、んばば、んばば、んばば、ぴーらぴらぴらぴーらぴらぴら、んばばばばえー

みたいな感じですね。

そして、CGなのか実写なのかわからない感じで生き生きした動物たちが動き出します。

ある種ドラゴンクエスト ユアストーリーのCGとは違った感じ。

何か特殊な技術がつかわれているのかわからないけどね。

申し分ない、はずれのない感じですごく安心した一品です。

困ったらディズニーを見るでよいかな。

そんな安心感がある。

映画を観て、帰りに本屋に行きました。

そして、情報処理関係の本を買いました。

AI関連の本ですね。 

稼ぐAI 小さな会社でも今すぐ始められる「人工知能」導入の実践ステップ

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今まで読んできた本の中で一番まともな本でした。

AIってこういうことだよねって話ですね。

今のAIって作業の自動化です。

自動化するためには、判断が必要なので、それに必要となる要素と基準を与えてあげる必要があるんですよね。

AIだから勝手にいろいろやってくれたり解決してくれたりはしないのです。

そういう点では、人は必要になります。

一方で不要になる人もいます。

ホワイトカラー(従来のパソコンの打ち込みだけの人)の一部はいらなくなりますよね。

そういう危機感を持つのはありますが、一方で自動化する仕組みを考え、要素を与えられる人になれば変わりますよねってことです。

そういう人に私はなっていきたいと思いましたね。

ライオン・キングを観てそう思えました。

そんな一日でした。