カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

アルキメデスの大戦を観た、それぞれの正義を観た

土曜日は映画を観ている。

毎週。かれこれ三年。

先週は天気の子、今回はアルキメデスの大戦。

一ついう。

これは観た方が良い映画。

映画チラシ アルキメデスの大戦 菅田将輝

映画チラシ アルキメデスの大戦 菅田将輝

 

 

数学の天才が戦艦の建造に関する不備を突く。

戦争を起こさないために、戦艦の形を変えて空母を作りたい山本五十六戦艦大和を作りたい派閥との戦い。

原作通りで、かなり面白い。

数字は全てを物語るという。

たしかにそうだ。

計算式を出せれば良いが難しい。

だが彼はやってのける。

山本五十六派についた主人公が勝つが、大和は作られ沈む。

そこには大和の建設に秘めた理由があった。

役者が良い。

舘ひろし橋爪功など要所を締める。

数学的なことはよくわからないが、この世の全ては数式にできたら終わる。

何度やってもできる。

神になる。だが予測できない定量がない部分がある。

ただそれは知らないだけだったりする。

そう、世の中知らないだけで、実はできるのだと思うことばかりです。

そういうことを教えてくれた作品です。

ぜひ劇場でご覧ください。