カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

モチベーション上がるプレゼンテーションのフレーズを考えてみた

ティーブジョブスのプレゼンテーションはなんかかっこいい。

何がかっこいいのかと言われるといろいろ考えさせるんですよね。

すると一つわかったのは、世界を変えてくれそうな発言が多いってことです。

私には雰囲気で世界を変えさせてくれそうということを感じさせることができません。

できないならどうしようかなって考えたら、世界って単語使おうよって思ったんですよね。

そういうことを考えてツイートしてみたんですよね。

 

これ。どうですか?世界変わりそうな気しませんか?

どういうテクニックかというと、悪い状態の過去をいいます。

そして180度変えたらどうなるのかを見せるんです。悪いんだったらすごく良い状態になったらいいよねって。そこに世界を重ねます。

評価が180度変わる世界見たくないですか?みたいな。

共感を得られない可能性があるので、私は見たかったという過去形で行きます。

そして、それを達成するためには厳しいんだよって表現します。

自分一人でもという覚悟を見せます。

そのうえで、今日お伝えするプレゼンは世界を変えるチャレンジをした結果です。で締めます。

なんかモチベ上がりますよね。

 

 

次はこちら。

これは、今使っているサービスがどういうものと考えているかを言います。

ここでは世界初、私たちだけ。

でもこれって実は大変なんだよって伝えます。

初って必ずしもいいものじゃない。初めてだからチャレンジすることってあるんですよね。

それじゃだめだよねっていうんです。

だから、初めてを受け入れてくれる世界を見たい。そのためのチャレンジを一人で始めたプロセスと結果を示す。

ね、なんかモチベ上がりますよね。

何やってるかわからないんだけど、なんかモチベが上がる。

なぜか、世界を入れてるからです。

 

 

最後はこちら。

お客様がどういう状態になってることを目標としているのかそれと世界を組み合わせて説明してみます。

そして、それをいったん否定します。

バカみたいな夢と体言止め。

そのためには苦労するけど、そんな世界見てみませんか?と問いかける。

そして自分は見たいし、自分はみんなに見てもらいたいという。

そんな大きな夢の小さくかなえたことをお知らせする。

ね、モチベ上がりませんか?

 

こういうことをやればなんか熱くなるよね。

そんなサービスをこれからも作り続けていきたいと思います。