カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

熱意をプレゼンにのせるテクは弁理士試験口述で学んだ

プレゼンが苦手。

よく吃ってました。

話すとつっかえて、汗が吹き出し、固まる。

頭が真っ白。

もうダメだ。

なんて時代があります。

 

あれ?あなた弁理士試験口述受かってますよね?

そんなんで大丈夫なんすか?

ごもっとも!!

大丈夫じゃありませんでしたよ。

だから変えたんです。

変われるの?

簡単じゃないけど、変えれますよ。

あとね、変わるんじゃなく、変えるんです。

 

私のプレゼンの師匠は、スティーブ・ジョブズです。

もちろん勝手に言ってます。

会ったことはあります。

会ったと言っても見たに近い。

でもね、世界を変えた、時代を変える少し前のスティーブ・ジョブズに会った人はかなり珍しいよね。

見たに近いけど。

スティーブ・ジョブズからプレゼンこうしろなんと言われたことないです。

プログラムをやり始め、マックをやり、大金はたいてアップルのイベントに行き、スティーブ・ジョブズのプレゼンをきく。

一言一句メモるつもりで。

でもね、圧倒された。

メモの必要なんかない。

なぜなら、わかるから、記憶に残るから。

英語なんかさわからないよ。

ハローしかわからない時代に、何言ってるのかわかるんだから。

雰囲気でわかる。

そして商品が出てきてビビるのが、はるかに超えている。

こうだったのか、としっくり落ちる。

このプレゼンは私は絶対にモノにしたい。

だから、徹底的に真似た。

でも吃る。とにかく吃る。

考えても吃るし、文を読んでも吃る。

どうしようもない。

だから、考えないようにして、まず世界を語るようにしました。

するとねおかしいやつって思われます。

入社2年目くらいのやつが世界を語りますからね。

私達は世界を変える、世界一のサービスを世界初で世界中の人に提供しています。

だから〜みたいな感じ。

すると、なんか熱意みたいなものが伝わるわけです。

みんなにじゃなくて、一部の人です。

世界世界いうからね。頭おかしいですよね。

でも目立ちます。

言葉にする以上は伝える内容もあわせます。

すると不思議なことにワンフレーズなんです。

目立たせたいのはワンフレーズ。

これを至るところでやる。

熱意を感じ、ワンフレーズ。

これだと思いました。

でも詳細が必要。

うまくいかないフェーズがくる。

だから、詳細化をどうするかが問題になる。

そこで弁理士となる。

端的に詳細を述べる。

効果を出すための要件という考え方。

手順に変えたりの応用がいる。

図とワンフレーズ、要件をのせる。

熱意ってこういうので伝わります。

 

弁理士試験口述でら面接官は鬼じゃありません。

真面目な人、人生をかけている人いるの知ってます。

だから、敬意をはらいちゃんと対応することが重要です。

弁理士試験口述で学んだこと、たくさんあります。

やるからには徹底的に。

 

今日からプレゼンに熱意をのせていこう。

目指すは昔みたスティーブ・ジョブズみたいなかんじで。