カイセツ屋ののの全力解説

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配当金30万円を投資に回していろいろと試してみる

2020/5/16 土曜日更新

現在は年間配当150万円付近になりました(新型コロナウイルスが原因で減配になりました)。

新型コロナウイルス関連により政府としては景気は悪くなるということを予想しています。

 


【16分で解説】景気悪化の影響について語ってみた

 

不景気になるとリストラが増えます。

倒産も今後増えてくると思います。

そうなると自殺者も増えるという話も聞きました。

 

わたしもうかうかしているとリストラされる可能性があります。

そうなっても大丈夫なように不労所得をしっかり得る仕組みだったり収入をしっかり得る仕組みを作りたいと思いました。

 

日本は、企業への補助としては1兆ぐらいを出すことを決めましたが、株価下落については年間6兆円も増やすことに決めました。

株価は守るということが分かりましたので、投資を積極的にやっていこうと思います。

 

今年はなんだかんだ言って100万円以上の配当金を得ることができます。

そのため、毎月の積立金は抑えて貯蓄にまわしつつ、配当金は全力で投資に回すということをしたいと思います。

高配当銘柄への投資として50万円を追加。

デイトレとして50万円を追加。

残りを自己投資に追加。

とします。

そのかわり給料からの投資を抑え、貯蓄にまわすことにします。

 

 

 


年間配当が100万円(税引後)もらえる状態になりましたので、そのお金を使っていろいろ試してみようとかと思っています。

現在は大体110万ぐらい(税引後)です。

nono100.hatenablog.com

 

大体半分は貯金します。

そして、3割の30万は投資に回し、2割は自己投資として使います。

 

今回は30万円をどう使っていくのかについて書いていこうと思います。

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毎年30万円ぐらい追加されますので、元本を維持できれば4年で120万になります。

そこでやろうと思うことですが、30万円を使って日頃試さない投資法を試してみようと思っています。

私が考えている投資法ですが、高配当銘柄の権利確定後に下がった時期に買い、権利確定前に売るということで利益を得るということをやってみようと思います。

 

 

これにより、数万ぐらいの利益を得るということができるのかということをやろうと思っています。

 

これ自体は仮想な会社の株価の推移ですが、こういう法則性のある会社の株に投資をして高額付近に売る(下がっても売る)ということをやります。

その理由は、高配当銘柄の中には配当確定日に向かって株価が上がり、それを過ぎると下がるという性質があります。

これは皆さん配当が欲しいけどずっと資金を眠らせるのは嫌だという人が多いからですね。

 

そういう銘柄に投資をすることでお金を減らさずに行けるんじゃないのかなって思っています。

数口買いながらそれをやることで大きく増えていくというわけではなく、ちょっとずつ増やしながら進めていくということができればいいんじゃないのかなって思っています。