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それではお金はたまらない。お金を貯めるために必要な3つの考え方

少し前にニュースや雑誌で老後に必要な資金1億円みたいな話を見聞きした。

今の若手は250万くらいでなんとかしのいでいるのに、老後のために1億なんて用意できるわけないだろと思う。

40年くらいで1億貯める。

一年250万。

まぁ無理だろうね。

無理な話をニュースで正論のごとくいう。

人生100年時代。

定年後40年とかそんな計算だ。

年金は65歳からもらえませんよ。

今の若手は80くらいですとか言われます。

だからお金を貯めろと。

でも実際にお金はたまるのかと言われたらたまらない。

 

シンプルに考えてみるとわかるが、

お金は、収入と支出があり、収入>支出ならたまるがそれ以外はたまらないです。

収入と支出がいくらかを把握しないとたまるか分からない。

だから、いくら入って、いくら使っているかを把握する必要があります。

いくら入るかは給与明細。

いくら出て行くかを把握するには家計簿をつけることですが、めんどくさいです。

だから、基本給分をおろし、封筒に入れます。

封筒は12枚用意します。

そして当該月の封筒からお金を使います。

社会人の基本給は原則一年に一回しか上がりません。

すると、大体いくら使ったかがわかるんですよね。

まずは何に使ったかはおいておきましょう。

やること1 基本給をおろし封筒に入れて管理しよう

 

人は上限をみるとその範囲でなんとかしようとします。

上限が見えにくいクレジットカードとかは気をつけないとバンバン使っちゃいます。

日本も電子化したいみたいだから気をつけないと借金地獄になります。

ちなみに、学歴とか会社とかで上限を見せられたりして夢を諦めちゃうのも近いです。

こちらはあまり良くないですけどね。

なんとかしようとしますが、たまに出費がかさむことがあります。

その金額は臨時の費用なので、紙に日付、用途、金額を書いて、臨時用封筒にいれます。

その金額分、通帳からおろします。

月々必要な経費と臨時なものを把握するためです。

やること2 臨時は別枠で管理する

 

実施して行くとお金が貯まるのがわかります。

実感するために、上期、下期で分けて確認しましょう。

大体6月、12月に半年間でどうだったかをエクセルにまとめていきます。

まとめると言っても、収入と残金を書いてマイナスして費用を書くだけです。

下期は通期の内容をまとめます。

上期が終わったら、上期分を通帳に入金するとかすると良いでしょう。

やること3 上期下期通期をまとめましょう