知的財産アンテナ

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運び屋を観て時間は戻らない、過去は変えられないと知った

先週は忙しくて映画を観に行けなかった。

だから今週は映画を観に行こうと思いました。

観たのは運び屋です。

 

 

花を育てて売っていた人がネットの流れで売れなくなりつぶれてしまった。

でも仕事に生きてきた主人公が仕事がなくなったときに何も残らずお金が必要になったみたいな話。

昔の日本のお父さんってこんな感じだったと思う。

独りになってお金がないって地獄だなぁって思いました。

悪いことをやっている感覚はあるがお金のためなら仕方ない。

昔ほったらかした家族のために今日も悪いと知りながら運ぶ。

 

長い間一つのことを極めるとそこには神が宿るということを聞いたことがある。

今まではそんなことを観たことがなかったが本日それを目の当たりにしました。

あぁ~こういうことなんだなって思った。

ストーリーとかではなく一つ一つのしぐさや話し方など秀逸でした。

 

ぜひ神の宿った映画を観ていただければと思います。