カイセツ屋ののの全力解説

難しい内容を簡単にをテーマに全力でいろいろなことに取り組みます

ボヘミアン・ラプソディを観てクィーンっていろいろなことが勉強になりました

 今日は土曜日ということもあり、朝から買い出しに行きました。

いつも買っている大型スーパーが来週からレジ袋が有料になるというので、今日はその前段階ということもありレジ袋を持参で行きました。

そうしたらエコポイントをもらいました。

来週からはエコポイント自体がなくなるみたいです。

理由はレジ袋は有料になるからということです。

大体いくらぐらいになるんだろう。

家に帰ったら疲れてしまい寝てしまいました。

寝て起きたら2時付近でした。

やばい映画の日なのに映画見れないじゃないということで、直近の時間で見れる映画ないかなって思ったら、スマフォを落としただけなのにとボヘミアン・ラプソディでした。

どうせなら今人気なボヘミアン・ラプソディかなってことでこちらにしました。

映画を見たのでレビューをするよ。

 

ボヘミアン・ラプソディを観たのでレビューをするよ

映画の感想

誰もが知るクィーンの歴史をさかのぼりながらボーカルの方が人生を描いた作品。

結構端折っているので、ファンの人だったらぐっとくるのかもしれません。

わたしはそこまでのファンではないので(音楽は知っています)、へぇ~そうなんだぐらいの感想しかありませんでした。

ボーカルの方は、バイセクシャルの方で、最後は病気で死ぬという結構過酷な感じでしたが、映画ではそんな感じが一切しませんでした。

いろいろ試しながら妥協せずに作品を作成する光景や、死を覚悟しているのに前を向いて生きていくところは素晴らしいというか、こういう人がヒーローなんだなって思いました。

結婚?した女性にバイセクシャルであると伝え、好きな男性に告白する光景もグッときました。

よく言えるなっていうよりは、かっこいいなって感じです。

 

映画の概要

ボーカルの人の人生を描いた作品。

最初は荷物を積むアルバイトをしていた主人公がお父さんn善き行い、善き言葉、善き思考を心がけるというようなこといわれてそれで幸せになれたのか?といっていた。

クィーンの前身のメンバーとあって、音楽づくりをやって妥協しないあたりも素晴らしいし、いろいろと成功していく過程で主人公に訪れるいろいろなトラブル。

バイセクシャルであることに気が付きいろいろと苦悩したり、好きな女性に告白するあたりもグッときました。

今では多少は受け入れられていますが、当時はなかなか難しいと思います。

そこに付け入るいろいろな人がいて、人間って怖いなって思った。

いったん休止となったクィーン、主人公がいろいろと経験してやっぱりメンバー(家族)が大事となって戻ろうとしたときに過去のメンバーが言ったこととは・・・

明るい中でも温かい、セリフ。

そんな時、病院で主人公があることを言われる。

果たしてどうなるか・・・

素晴らしい映画です。

心の中にあいた穴を埋めてくれるそんな映画です。

 

観終えた後の評価について

素晴らしい映画でした。

でも、話が飛びすぎていてもう少し苦悩する描画を観たかったかなって思います。

したがって、★★★★☆星4つです。

 

ぜひ映画館でご覧ください。