ののの人生充実研究所

人生充実をテーマにいろいろ書いていきます

映画 ルパン三世 THE FIRST を観てわかったのは命を吹き込むのは拘りだということ

土曜日は休み。

朝から雨が降っていた。

寒い。

でも買い出しに行く。それが私のルーティーンだから。

大型スーパーで一週間分の買い物をした。

かえって眠った。

そして映画を観に行くことにした。

私はドラゴンクエストユアストーリーズで衝撃を受けた。

正直これが映画になるんだと思うくらい。

そして思い入れがないということなんだろうと思った。

3Dは命が吹き込まれないとキャラにならない。

そう思ったのはアナ雪2を見たからだ。

 

映画「ルパン三世 THE FIRST」オリジナル・サウンドトラック 『LUPIN THE THIRD 〜THE FIRST〜』

映画「ルパン三世 THE FIRST」オリジナル・サウンドトラック 『LUPIN THE THIRD 〜THE FIRST〜』

  • アーティスト:You & Explosion Band
  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2019/12/04
  • メディア: CD
 

 

今回のルパン。

お話やキャラは最高。声優も最高

でもなぜか入ってこないんだよね。

 面白いかと言われたらルパンという世界観のおかげなんだと思う。

でもしっくりこない。なぜか。

やはり拘りなんだと思った。

命が吹き込まれていない。

3Dがただただ動いているだけになってしまっている。

これは監督なのか脚本なのかわからないけど、しっくりこない。

ドラゴンクエストに比べたらマシ。

これは正しい。

でもそれだけだ。

セリフなどもなぜかぴんと来ない。

これはほんのちょっとした細部のこだわりなんだと思う。

最初のタイプライターの音。

違和感を感じる。

最後の情景の表現。

違和感を感じる。

小さな違和感がすごく積み重なって大きな違和感になった。

ん~もったいないなぁ。

すごくもったいない。

この映画を観て感じたことは、ドラゴンクエストよりはマシ。