ののの人生充実研究所

人生充実をテーマにいろいろ書いていきます

映画 フッド:ザ・ビギニング 「面白いけど、残らない理由は……」

日曜日も映画を観た。

少し気になっていた、「フッド:ザ・ビギニング」。

弓を使うアクション映画ぐらいの感覚ですね。

 

 

ビギニングという人なのかなって思ったんです。

でも実際はロビンフッドの一番最初の話だった。

ストーリーとしてはよくある感じです。

領主が戦争に行って、悪い奴が指揮官だったみたいなノリ。

そしてそいつをやっつけるために修行するみたいな。

悪くはないんだけど、さらっとしている。

アクションもすごいんですよ。

なんかジャッキーチェンみたいな感じだし。

弓のアクションってみたことないし、新しい。

でもね、何も残らないんですよね。

評価は難しい。

なぜ残らなかったのか。

恋人との別れや出会い等がその流れの説明をサラッとやりすぎて入り込めなかったことにある。

戦争に行く悲惨さもさらっとやりすぎてあまり伝わらない。

復讐する描画も親子だったという話以外はさらっと流してしまったことからだと思う。

とにかく伝わらない。

せっかく良い技術を使って映画を作っているのに演出部分が微妙な感じになってしまったのが残らない理由なのかなって思います。

面白くないのか?と言われたら面白いです。

でもね、残らないんですよね。

いい意味でも悪い意味でも残らない。

そういう映画です。

ただアクションなど爽快感はありますのでぜひ劇場でご覧ください。