ののの人生充実研究所

人生充実をテーマにいろいろ書いていきます

映画 見えない目撃者を観て

土曜日は映画の日としている。

いつまでそれが続けられるのかわからないが、続けられる間は映画の日としたいと思っています。

 吉岡さんが好きということもあり、見えない目撃者を観てみようと思った。

女子高生がたくさん出るというのと、R15ではない。

原作があるからあまり変えることができないのかもしれませんが、R15にしたのは売上的にきついかもなぁ。

吉岡さんのファン層は15以上だからいいのかもしれませんが。

 

簡単に言うと、自分のせい?で弟と視覚を失った主人公がたまたま女子高生誘拐の現場に出くわした。

警察に行くけど精神科に通っているということから信じてもらえない。

そして一緒に出くわした高校生と事件の調査をしていくという話。

かなり狂気な犯人で目を覆う場面が多いです。

いろいろと突っ込みどころ満載ですが、気持ち悪い描写であやふやにしている感じです。

目が見えない状態で狂気な殺人者から逃げるということだけをポイントにしている感じです。

ミステリーの原則はしっかりと守っていてはいる。

犯人がだれかという話は言いませんが、まぁすぐわかりましたね。

すっぴんメイクの吉岡さんを観たい人は好いかもしれませんね。

 

構造分析

主人公

 弟のせいで事故にあい、弟と視力を失う

 自分を責めて精神科に通う

 元警察官

高校生

 ちょい悪高校生、事件現場で犯人と遭遇

 夢などを持たずに、スケボーやる

 主人公と事件を追う

被害者女子高生たち

 風俗で働く人たち

 いろいろと難あり

警察官A

 定年間際、事件に興味を持ち、捜査する

警察官B

 Aの後輩?一緒にやる

犯人

 狂気な殺人者

 高校時代に異常さに気が付く

 

ストーリー要素としては、いろいろと制約がある主人公をフォローする高校生

犯人は殺人をするために邪魔になる主人公を追い詰める。

普通は制約を受けずにトリックを解いていくという流れだけど、目が見えないという制約を受けながら絶望し、一方でそれを活かして犯人と対峙するシーンが見どころにしている。

制約があるということは犯人はそれに伴って油断するということが重要。

ロジック的には伊織ロなものに使えそうな気がします。

参考になりました。