ののの人生充実研究所

人生充実をテーマにいろいろ書いていきます

精度の高い仮説を立てる方法

仮説を立てて仕事をすると成果や負荷が全然違う。

もちろん良い方に違うよ。

仮説を立てるために実際にやるより負荷がかかるのも疲れますので楽をしましょうよって話。

仮説を立てるまで一切調べないでいく。

結論が出てきたらそれを裏付ける知識を調べる。

ただこれだけ。

それだと精度が落ちるだろ?については、精度を上げる方法があります。

それは・・・

当たり前な結論を積み上げていく

です。

具体的にやりましょう。

通勤電車で使う新しい通信機が欲しい

という依頼があったとしましょう。

通勤電車とあるので、ターゲットはサラリーマンである。

サラリーマンだから、20代から50代の男女。

新しい通信機だからメインターゲットは20代から30代。

20代、30代だから価格帯は10万前後。

通勤なので、持ち運びに邪魔にならない方が良い。

通信機なので、閲覧性が高い方が良い。

通信機のライバルはスマフォ。

スマフォはディスプレイが大きくなって重い。

表示に特化し、スマフォと通信しながら大きく表示する10万くらいで軽いデバイスを作る。

になります。

スマフォはポケットにいれてあとは操作はお任せみたいなデバイス

なんか売れそうな気がしませんか?