ののの人生充実研究所

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評価を上げる働き方、イノベーションを起こす働き方の違い

会社はイノベーションを起こせと労働者に言う。

イノベーションを起こす働き方をすると結果として評価が下がるということが分かった。

一方で、評価を上げる働き方というものがある。

評価を上げる働き方をした結果、イノベーションが起きないことが分かった。

会社の評価を上げる働き方をするとイノベーションは起きないし、でもイノベーションを上げろというというミスマッチがある。

 

評価を上げる働き方というのは、簡単に言うとみんなと強調し、逸脱しないことを言います。

勝手なことをしない、周りと合わせるということが重要になります。

上司は正直めんどくさいことを嫌います。

だから勝手なことをするとむかつきます。

むかつくと評価を下げる結果になります。

 

イノベーションを超す働き方って何かというと、成功している人を見るとわかりますが、勝手なことをやります。

あってみたい人に会いにいき、意見の対立があればしつこく話す。

孫正義さんも藤田田さんに会いに行ったりしたし、お金を借りて大きく投資をしたりと結果成功しているが上司がいたとしたらかなりドキドキです。

ティーブジョブスも似たような感じです。

 

どちらが良いか?最初は評価を上げるために働き、上がりきったところでイノベーションを起こすという働き方をする必要があるのだと思います。