ののの人生充実研究所

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1日24時間の使い方で人生に差をつける方法

1日は24時間。

誰でも平等に与えられているといわれている。

私は実際違うと思う。

お金を持っている人の1時間、持っていない人の1時間は実際できる範囲が変わってくるからだ。

お金を持っているからと言ってお金を使わなければ持っていない人の1時間と変わらない。

だから、お金を持っている人はお金を使った1時間を過ごすべきであると考えている。

もう少し具体的に言う。

移動に係る交通手段の選択。

例えば、電車で行くか、歩いていくか、タクシーで行くか等いろいろと変わる。

でも選択した手段に変わるものがある。移動に要する時間。

そして、その後過ごす内容。

 

人生なんでもそうだが、選択に悩むことは一見重要なことのように見えるが無駄である。

なぜか?

選択のための条件さえ決めておいてあとはそれに当てはめて点数の高い選択肢を選ぶことしかない。

選択した結果どうなるかなんてわからないことばかり。

わからないのだからやってみるしかない。

やってみるしかないのならやってみるしかないのだ。

だから、悩む時間は無駄と評した。

 

こう考えてみると、時間の使い方で人生に差をつけることができる。

時間の使い方には、何に時間を使うのか、使わないのかを明確にすることが重要であると思う。

 

時間がないからできないという。

言い訳を始めるとその時点で負けが始まる。

だったら時間がないからできないという言い訳をしない。

それだけで別のことに使えるだけ人生に差をつけることができる。

 

成長は人と会うことで促進すると思う。

だったら、たくさんの人に会うとよいだろうって思うんです。

だから、毎日誰かと会うということに時間を使うとよいと思います。

 

こう思われるかもしれない。

思われてもいいじゃない。思われたときに肯定したらよいと思うのです。

そうすることで時間を別のことに使えるので良いと思うんですよね。