ののの人生充実研究所

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天気の子を観て2019年最高が切り替わった話

愛にできることはまだあるかい?

と聞かれたからには見るしかないでしょ。

やっぱり。

 

キネマ旬報 2019年8月上旬号 No.1815

キネマ旬報 2019年8月上旬号 No.1815

 

 

まず新海誠さんの作品の女性ってかわいい子多いよね。

本田翼を出すなんてもはや卑怯です。

観るしかないじゃない。

小栗旬出すなんてやばいじゃない。

観るしかないじゃない。

君の名のその後を出すのって卑怯じゃない。

観るしかないじゃない。

っていうことです。

もうね、涙なくして見れなかった。

本編と再度ストーリーを楽しめる最高傑作ですね。

 

本編もかなり素晴らしい。

天気にできる理由とそれに背いた主人公、いろいろ大変なことになったけど、世界が大変になったけど、世界の構成を変えたけど、好きな女性のために、自分の人生、命を投げ出して助けに行く。

君の名は。の流れに近いですね。

でも時間を使っていないあたりがちょっといきなり感がある。

君の名は。とは3年ぐらい若い設定なので、童貞かというような内容です。

私的にかなりいいなって思ったんです。

最後のシーンはぜひ見てほしい。

彼女に会いに行くシーン(君の名はと似てる)。

涙が出たよね。

天気を願い、天気を超えた愛を描いた作品ですね。

 

はっきり言うと、2019年の最高作品です。

私的には君の名は。の方が好きかなって思った。

映像的には天気の子は素晴らしいが、ストーリーのいきなり感がやはり否めない。

でも2019年としたらもう敵はいない。

そんな感じ。

言わなくても皆さん見ると思いますが、ぜひ劇場で見てください。