ののの人生充実研究所

人生充実をテーマにいろいろ書いていきます

日経ビジネスのカネカ元社員と妻を直撃の記事についてビビったこと

カネカ元社員の奥さんが育休後に転勤を命じられて、家も買ったばかりだし、子供も小さいのですぐには無理だといったが聞き入れらずに、退職したという話をツイッターで話していました。

その時は、カガクでネガイをカナエル会社と言っていてカネカとは断言していませんでしたが、この記事ではなんと名刺を提示したようです。

 

「育休復帰、即転勤」で炎上、カネカ元社員と妻を直撃:日経ビジネス電子版

 

私が特にびっくりしたのは、

記者が取材先に到着して、まず提示されたのは夫の在籍時の名刺だった。

記事引用元 :https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/060300015/?P=2

こちらですね。

在籍時の名刺を記者にまず提示しています。

在籍時の名刺とあるので、会社を辞めた後の話であることがわかります。

名刺の所有権は会社にありますので、原則貸与されているものとされます。

なので、退職時は返却する必要があります。

しかし、この方は返却をしていません。

そして、カネカ社員であったことを証明するために、名刺を提示している。

この方がどうかはわかりませんが、窃盗罪になるんじゃないの?と思いました。

 

カネカとしては特定できないのでコメントできないといっています。

これは、退職時は名刺を返却するわけだから、名刺を提示している時点で元社員ではない可能性があるからという論拠が成り立つわけです。

ようは、もし元社員が名刺を提示しているなら、それはなぜ退職した社員が名刺を持ってるの?という話になり、それなりの措置をしますよという意思表示の可能性もある。

 

有給消化の話も、退職日の話も一方的な話で何か根拠があるならいいんですが、言った言わないの話になりそうな気がしています。

証拠となるものがあるならいいんですけど。

この後の記事で社長が社内に送ったメールを出していますが、普通社長とか言いますかね?

1部上場企業の社長が社員に社長とだけ書かれたメールを送るかね。

社長だよ。社長。

複数の社員が認めたとありますが、この文章なのかもわからない。

 

一連の流れで確実に言える内容としては、「カネカ元社員は退職時に名刺を返却せずに、マスコミ取材に名刺を提示した」だけですね。

後は言った、言わないのはなし、送った送ってないの話なので、今後一つ一つ証拠が出てくるかもしれませんが、会社としてはかなり対処をしないと爆下げにあった株価という損失を株主に説明できないと思います。