ののの人生充実研究所

人生充実をテーマにいろいろ書いていきます

まだ間に合う!弁理士試験短答イヤよシリーズを得点源にする勉強法

f:id:nono100:20190512163201p:image

弁理士試験短答試験がいよいよ近付いてきました。

勉強されている方、頑張ってください。

最近はよくわかっていませんが、昔の受験生は特許法の184条以降の条文が苦手でしたので、イヤよシリーズと呼んでいました。

私が受験生だった時、イヤよシリーズっていうんだよと言われましたが、特に難しいとは思いませんでした。

理由は、イヤよシリーズは出されるポイントが決まっていて意識して覚えてたら過去問が解けるからです。

もちろん解けない問題もありますが、その問題だけチェックすればよく、実際は2日くらいでほぼ間違えなくなりました。

今回はその手法を載せます。

よろしければ、知識まとめをしながらやってみてください。

 

主体・客体・時期・手続き・効果

法律の条文は、だいたい以下の様になります。

  1. 主体
  2. 客体
  3. 時期
  4. 手続き
  5. 効果

これを各条文にてらして埋めていってください。

まずは1条1分と決めて、わかる範囲で書いてください。

さてやってみてみよう!

f:id:nono100:20190512164240p:image

やりましたか?

 

過去問をやってみよう

イヤよシリーズはだいたい1問から2問でますから、5年やっても10問くらいです。

だったらやってみよう。

やる際に一つ、先程作った、主体客体時期手続き効果のノートを見ながら、過去問をチェックしていきましょう。

すると、あれ?これ主体が違うぞ?時期が違うぞということがわかってきます。

これをノートに書いた内容にてらして解けるかをやります。

解けましたか?

解けない場合は、解説を見る。

主体客体時期手続き効果で解けないなら、ノートに追加、条文チェックです。

そうでないなら、なぜかをチェックします。

たぶん二時間もかからないと思います。

 

三回繰り返しましょう

ここまできたら、あとは三回繰り返します。

これで、イヤよシリーズはほぼ満点がとれます。

f:id:nono100:20190512164240p:image

難しい条文も実は簡単な内容の組み合わせですから、やってみてください。