ののの人生充実研究所

人生充実をテーマにいろいろ書いていきます

これからうまくいく働き方を調べたら昔の働き方に戻っていることを気が付いた

 

ちょっと長い前置き

巷では「働き方改革」という言葉をよく耳にします。

猫も杓子も働き方改革~、働き方改革~と言います。

働き方改革が目指す姿としては、厚生労働省が以下のことを目指しているといっています。

 

 「働き方改革」の目指すもの
我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面しています。
こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっています。
働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。

引用:厚生労働省HP:「働き方改革」の実現に向けて |厚生労働省

 

多分皆さんが直面している働き方は、会社がやる投資やイノベーションによる生産性向上ですね。

会社にとっては人材も投資ですから、構造改革という単語によっていろいろな施策がなされていますね。

例えば、45歳以上の人の配置転換や早期退職とか。

よく言われている生産性向上ですが、生産性が高いってどういうことかって考えてみると、売上や利益が働いている人数に対して多いことです。

すごく難しい計算式はありますが、分母に働いている人の数ってのがありますので多分働いている人が多くなればなるほど生産性は上がらないような気がしています。

 

ちなみに生産性の計算式です。

生産性=投資結果/投資額=付加価値/労働者数や働いた時間

付加価値をどう考えるか等いろいろと難しい考え方がありますけど、ここでは労働者数に直結する数値が分母に来るということです。

 

投資効果に関しては、どんどん増えていけばいいのですが実際競合がある以上は、効率的に働いたらどんどん増えていくという性質のものでもありませんし、イノベーションがある商品やサービスを作れたとしても実際に売れるかどうかなんてわかりません。

ここっていわゆるギャンブルなんです。

ギャンブル的要素が大きいので、経営者はそのギャンブル要素を減らすために、ビッグデータとかを活用したいと思っています。

少し前まではビッグデータの情報が欲しいというところでしたが、使ってみて今度はどうやったら活かせるのかを考えるために、AIで分析をするみたいな流れになっていますで、どんどんわけのわからない状況になっていくだろうなって思っています。

 

最近の巷の会社の決算とかもみても売上や利益が上がっているように見えません(中にはありますが)ので、投資結果って出ていないところが多いのかなぁって思っています。

最近は働いている人が増えているのでこれだけ見ても生産性は高くなりません。

そう考えると直近の45歳以上を対象にした構造改革はたしかにそうなるかなぁって思いました。

 

実際最近売れている商品やサービスって何だろうって思って調べてみたところ、いわゆるプロセスを共有し苦労を知ってもらうことを付加価値としたものが良く売れています。

これを見たときに、ビッグデータ関係なくね?って思ったりしたのは内緒です。

 

また、生産性が上がらない=45歳以上を構造改革するという流れに行くのであれば、そうなる前の若手時代に人間関係や会社が望む形でたくさん働くことが必要になってくるのかなぁって思っています。

 

そうなると思ったのは、最近の新しい働き方とか言われていますが、実は昔の働き方になっているんではないかなって思っています。

 

ではうまくいくと思う働き方を書いていこうと思います。

 

うまくいくと思う働き方について

人間関係が良好な形にする

敵を作らないようにする。

でも適度に目立つようにする。

誰かが助かる形での企画を多数実施する。

挨拶をする、飲み会に参加する。

感謝の気持ちをたくさん述べる。

上の人と争わない、下の人と仲良くする、同僚とも仲良くする。

 

頼まれた仕事はとりあえず「できます」「やります」という

頼まれた仕事はとりあえず、できます、やりますといって取り組むことが重要だと思いました。

もちろん絶対にできないものであれば「無理です」と言えばいいです。

正直上から仕事を頼まれて断ってもいいことはありません。

やります、できますといったらできるようにその姿を見せて報告して、難しそうな場合は相談をするのです。

正直相談をしても解はありませんし、助けてくれません。

でも言っておくのが重要です。

言い訳をせずにやりきるということが重要だと思っています。

なんか時代に逆行しそうですが、45歳以上でリストラにあう確率を下げるための投資と考えると仕方ないかもしれないです。

 

注意:会社は命を懸ける場所ではありません。命の危険がありそうな場合はやめましょう。

 

変な意味で目立たない

清潔感をもって、髪型や格好で変に目立たないようにする。

攻撃的な物言いをせず、感情的にならず、事実だけをベースに物事を話すことが重要です。

嫌いな人も作らない、馬が合わない人でも好きなところを見つけつながっておく。

上になったときにやばいからですね。