ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

人は真剣に褒められたい生き物である

長いこと生きてきてわかったことがあります。

人は褒められたい生き物だということです。

ということをいうと、褒められるのは嫌いという方がいます。

こういう方は、褒められるのが嫌いではなく、嘘くさい、嘘だと思う褒められ方が嫌いなだけです。

よくいるでしょ、似合ってないのに似合ってるという店員とか。

かっこよくないのに、かっこいいと言われてもムカつきます。

いくつかの事例を聞いてると、褒められるのが嫌いな方は決めつけが嫌いなだけです。

こうだよね。という決めつけ。

決めつけと自分の感覚のギャップが嫌な度合いなんです。

敏感な人ほど差があることが嫌みたいです。

だから、人は褒められたい生き物なんです。

という仮説を立ててみました。

 

仮説を立てたら立証する。

そのためには、褒める内容のギャップを埋める方法を考え、誰にでも通用する褒め方ができれば無敵なはずだ。

 

今回はそういう内容について考えたから書いてみます。

 

人は真剣に褒められたい生き物である

はじめに

ギャップを埋める褒め方をしないと、差を気にしなくてはいけない。

わざわざ褒めるのに面倒なことはしたくない。

だから、方法を考え実施します。

 

ギャップの埋め方について

ギャップを埋めるとはなんなのか。

ギャップは時期と内容と地位と場所に分かれると思う。

 

時期は、褒められ行為と褒める行為の時間差が短いこと。

いいことしたら、その場でいいね!という、言えない場所でも忘れずに場所が変わったらいう。

 

ポイント 時間差は短い方が良い

 

内容は、褒めると思う内容と褒める内容の差がないこと。

本人はこの部分を頑張ったと思っているのに、全体を褒めたりする場合、または、違うことを褒めたりするとだめみたい。

 

ポイント なるベく包含するが、ざっくりしすぎないこと。

 

地位は、上の方を褒める際の話です。

下から褒められると失礼と感じる方がいます。

その場合、自分がどう助かったかを行為に紐付いて説明します。

 

場所は、変な場所じゃないことです。

なんでここみたいな場所ではやらないことが重要です。

 

褒め方について

どう褒めるかですが、具体的な内容を指摘してよかったと言います。

笑顔で、ジェスチャー交えて。

わたしの経験では、異性に対しては多少オーバーにやっても大丈夫。