ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

試験勉強をするなら過去問を骨の髄まで活用しまくれ

弁理士試験の祝賀会もそろそろひと段落ついてきた今日この頃皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私も今年ある試験に合格し、久しぶりに祝賀会に参加しました。

それもひと段落し来年に向けていろいろと活動をしています。

私は会社員をしていますので日々仕事をしながら、来るべきときのために準備をするべくいろいろなことをやっています。

いろいろと勉強を教えたりしていると、教え子から勉強方法についてすごくたくさんご質問を受けます。

なので今日は勉強法についてお知らせします。

 

 

試験勉強をするなら過去問を骨の髄まで活用しまくれ

はじめに

試験勉強をするのはなぜでしょうか?

試験に受かるためです。

試験に受かるためには試験をよく知る必要があります。

その試験を調査するには、過去に出された問題が必要になります。

だから下手に入門書を何度も読むぐらいなら過去問を10回ぐらい解けばよいと思います。

 

過去問の使い方

過去問は何度も解くのですが、どんどん書き込みます。

わかる問題、わからない問題をチェックし、解説を読みわからないもののみ入門書に戻ります。

解説自体はメモを取り、覚えます。

メモは何がわからないのか?を記載する。

そしてその答えを記載します。

基本は単語の意味を知らないだけです。

だから単語の意味を覚えてしまうことです。

丸暗記で構いません。

理解はそのうち追いつきます。

 

過去問は何度やったらよいの?

できるだけやってほしいです。

10回やってほしいです。

でも、無理な場合は3回やってください。

 

過去問まんまの問題なんか出ないから意味がない?

意味ないことはありません。

過去問まんまなんて出ないといいますが似たような問題って出てるでしょ。

弁理士の一次試験なんて似たような問題のオンパレードですし、論文だって論点が似てる部分が多いんですよね。

最近は条約趣旨が出るのですが、過去問から大体の予想を付けます。

逆に言うとそれしか方法ってないはずです。

 

過去問で基礎知識も習得できる

出された問題をベースに解くために必要な知識をまとめていくとあら不思議入門書の教科書になるという話を知っていますでしょうか?

大体5年分ぐらいの過去問を体系駅に解説したのが入門書です。

それをもとに問題を解いているだけです。

だから、よく言われるのが、数年前はこんなに簡単な問題でラッキーだよね。

といわれますが、それはその年の問題をベースに作成された入門書で勉強しているからです。

ということは、過去問を解きながらまとめていくというのがやり方としては正しいということになります。

だまされたと思ってやってみてください。