ののの人生充実研究所

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弁理士試験合格後に変わったこと

弁理士試験合格発表まであとわずかですね。

この時期わたしは勉強してました。

口述落ちたな_(-ω-`_)⌒)_

青本暗記すっかみたいな。

でも合格していたんですよ。

 

だからあのときに戻れるならいってやりたい。

もっと死ぬ気で勉強しないとやばいよって

 

弁理士試験に合格するまではかなりいろいろなことがありました。

受験生時代には

  • とってもあまり意味がない
  • 専門技術領域がないとつらい
  • 語学ができないと使いもんにならない
  • 飯食えない

などなど、マイナスな情報が多いんです。

 

でも合格すると、マイナスな情報も多いけど、プラスの情報もたくさん入ってくるので取捨選択することができます。

中にはホントにマイナスな情報しかない人もいます。

ただこういう方は、合格後に行動をあまりしてないからかなぁと思います。

 

弁理士試験に合格してよかったことは、

不可能を可能にすることができる

ということを体験からわかったことです。

 

頭の良い方で、

弁理士なんか受かって当然だぜ

という方は正直もったいないです。

 

わたしは前者でしたから、

不可能は可能になるんだから、今まで不可能だと思っていたことをやってみるか

と思いました。

 

で、いろいろやってるといくつかできるものもあって、すると周りの雰囲気がかわります。

見える世界が変わるんですよね。

 

やりたいにやらせる根拠ができたのも大きいです。

知財戦略をやりたいと上に掛け合ったとき、何もない状態だと、内容は良いがそれをお前がやるのか?といわれましたが、弁理士をとってからお願いしたら、だったらやってみるかみたいなノリになった。

これは自信と熱意が伝わったから何だと思います。

 

優秀な人たちとお手軽に仲良くなれるのも変わったことです。

受験生も含めてみなさん優秀ですから、弁理士合格ってだけで話しかけたら仲良くなれます。

同期だったらなおよいです。

話したいなってときに話すきっかけがあるのはすごいですよ。

普通ないから。

 

給料や階級が弁理士合格で変わるかと言われたらそうでもないかもですが、そんなものより大事なものが安心して低コストで得られるのが士業資格の強みです。

 

かわりますから積極的に話しかけてみてほしいですね。